カテゴリー「音楽」の記事

2009年11月20日 (金)

ライブ

このメンバーになって2回目のライブです、早いなぁ~think1年たつんですね。

前回のセッティングでベースの音作りで手こずりましたが今回は会場が同じところだったのかあっさりOKでしたhappy01
リハーサルではステージ内とホールはまずまずのバランスが出来上がったので安心していたのですが、いざ本番になると各自のテンション上がるせいかバランスが崩れてしまいました、よくあることですが!sad
おかげで自分の音も聞こえずかなりミスしてしまいましたsweat02
本来ならPAがバランスの修正するのですが本番ではPA固定ですsweat01(なんと卓が無人君になってしまうんです、ハウったら危険です)
来年までに一人メンバー入れてPA育てるかflair

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2009年11月17日 (火)

ミニXLR

うわ~小さいsweat01
XLRプラグの変換コードを作るためにパーツを注文して、届いた部品を確認すると鉛筆くらいの太さしかないではないですか・・sweat01
画像でしか見ていなかったのでまさかここまで小さいとは思いませんでした、分解すると5つのパーツにわかれるのですがこの小さい端子に配線を3つ半田付けしなければなりません。
ここで前に買ったルーペつきライトがやっと役に立ちました!

半田こてもワットの少ないやつを用意しないと部品を焦がしてしまいそうでこわいです、なにせ1個しか買わなかったので失敗は出来ませんpout
標準のXLRプラグと比べるとその差半分くらいです、拡大鏡での作業はなれないと手元が狂いやすいです(マウスの移動速度を早く設定したような感じで少し手を動かしただけでもとんでもなく進んでしまうあの感覚に似ている)
同軸ケーブルは細いHEXAの既製品を切って使用します、普通の同軸だとミニXLRに入らないのです(普通の同軸の外皮を削って無理やり入れようとしたのですがだめでした)
ルーペでのぞきながら作業をするのですが中半田から出る松脂の煙がすごくじゃまです、通常なら息で煙を吹きなが作業できるのですがルーペがじゃまで吹くことが出来ませんsweat01
なんとか完成したのですがも二人で作業すればもっと簡単にできそうです。

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2009年11月11日 (水)

変換コード

今日は11月11日の11時11分11秒で1並びで~すhappy01なんとめでたいflairいやいやpaper

さておき  今月行われるイベントでスポットライトを使う予定なのですが、元々ホールで使う機材の為、電源プラグが合いません、そこで家庭で使われる平行電源で使えるように変換プラグを作らなければなりません。
ライト側のプラグはC型コンセントのオスなのでC型(メス)→平行プラグ(オス)の変換コードを作ります。
CコンとTコンはその辺で売っていないので発注をかけました、ホールのコンセントは普通C型を使っているのですが今回のホールはすごく旧くメインで使われるコンセントはT型コンセントですsign01今は見かけませんね、倉庫を開けると8mmの映写機や8トラックの音楽ソフトが沢山ありましたsweat01古!

当初、T型の変換コードを作ろうと思ったのですがこの先何かで使うことを考え、平行の変換で製作しておきます(コレならアンペアの許す限り何処でも使えますし!happy01

Cコン以外の材料はいつものホームセンターで物色してきました、買い物カゴに配線類を入れているといいもの発見!15Aまで使える三つ又の電源コードです、どこのホームセンターにも売っているやつですねhappy01値段が10mで税込み1180円!電線の太さと言いピッタリです、コレを加工して使えばかなり安く出来そうですね。
先ほど入れたプラグ類を買い物カゴから戻し、既製品のコードと入れ替えました、以前のシガーライタープラグのときもそうでしたが既製品を加工したほうがバラで買うより安く仕上がりますねconfident

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2009年11月 6日 (金)

ピアノの調律

いつもの楽器屋さんから「格安で調律できるキャンペーンを実施します」との電話をもらいました。
このご時世少しでも経費をかけたくありません、最近では自前のチューニングハンマーで調律をしていましたが、2年に1度位は調律師の方にやってもらったほうが良いのは事実、仕事の話になりますが、これって普段自分でカラーリングしている方に3回に1度はお店で染めるとムラ染めにならなくていいですよhappy01などとお客様にアドバイスているのと同じ感じですかねえ?sweat01

結局楽器屋のお姉さんのカワイイ声に負けてお願いしてしまいましたcoldsweats01

時間の都合で営業中に調律をしてもらいましたが、音楽とか色々の雑音の中での作業です、私の場合チューナーに頼るので回りは無音でないと出来ませんsweat01さすがプロですね~sign01周りの音など気にせずやってのけます。
久々にプロが手がけたピアノは澄んだ音で気持ちいいです~note

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2009年10月28日 (水)

ローズ Rhodes Mk Ⅴ ついに壊れた⑤

ローズに組み立てたパーツを取り付けました、今度は全部組み立てる前に音の確認もしました、音質も変わらず鍵盤も以前と同じタッチになってます。
このパーツは壊れやすいので予備に1個くらい持ていてもいいかもしれません、東京に行った時にでも直接R.BOXに行ってみようかしらconfident

因みにパーツ代1000円でした(安!)

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2009年10月27日 (火)

ローズ Rhodes Mk Ⅴ ついに壊れた④

FRPで補強と考えていたのですがR.BOX(アールボックス様、古いパーツだったのでこんなに速く見つかるとは思いませんでしたありがとうございました)からローズの部品が早々に送られてきました、このパーツでハンマーを組み替えればめでたしめでたしです。
しかし相手は古いプラスティックパーツです、ハンマーを取り付ける際に足を広げてはめ込まなければなりませんthink
割れたらどうしようsweat01
練習がてらに壊れたパーツからハンマーを取り外そうとしたのですがうまくいきませんsign01指で広げるには硬すぎて・・どうにもなりませんsweat02これ専用の工具を作らなければ駄目かなぁthinkと、ハサミを隙間に差し込んで広げてみたらパチ~ンとあっけなく外れましたheart01
お!これはいけるかも!部品を良く見るとハンマーがはめ易いようにテーパー加工?されてました、プラスティックの弾力性も十分あり割れることなく12個すべてのハンマーの取り付け成功です。
あとはローズ本体に取り付けて音のチェックをして完了です、ハンマーに番号をふっておいて順番通りに付けたので音のばらつきは無いと思うのですが・・どうでしょうかsign03

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2009年10月25日 (日)

ローズ Rhodes Mk Ⅴ ついに壊れた③

もう1度ローズをばらしずらして取り付けたパーツを元の位置に直しました、よく見るとハンマーのゴムの大きさが違いました、このゴムで音質を変えていたんですね、アコピのハンマーも弦の太さによって変わっているので良~く考えれば分かったはず・・sweat02

結局この場では直せないので、割れたパーツを家に持ち帰り何とか直す方向で考えることにしましたconfident

手っ取り早いのはパーツ交換です、ローズを扱っているショップ、R.BOX(アールボックス)にパーツがあるか確認したところ丁度同じものが中古であるとの返事を頂きましたnote(お~!あるところにはあるもんです)すぐに注文しておきました。

新しいパーツが手に入る事になったので、割れたやつは実験的に修理をして見ます。

第1案はヒビの入っている箇所をアルミ板で補強してみる!です。コピー用紙で型を取りアルミ板を型に合わせて切り、ヒビの入った外側を覆ってみました。それをG17で貼り付けて一晩寝かせます、乾いたところでハンマーを動かしてみるとガタは少なくなっています(いいかもheart01)しかし取り付けてみるとハンマーは真上を叩かずに横に反れてしまいますsweat01片面だけでは強度が足らないようです、失敗ですね・・・sweat02

第2案はFRPで補強する!です。内側と外側からサンドイッチに補強できます、問題は修理箇所が小さくめんどくさそうなこと・・・coldsweats01

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2009年10月24日 (土)

ローズ Rhodes Mk Ⅴ ついに壊れた②

ローズの心臓部!ピアノで言う弦の部分を取り外します、グランドピアノなどはハンマー部分が外れるのでローズとは逆ですね。

このパーツが結構重いです、ハンマーが顔を出すと大きなダンパーの押さえ金具?がありそれを外さないと目的のネジの所にいけませんsweat01
よ~く観察すると金具の付け根にコの字型の押さえピンがハマっていてそいつを外したら簡単に押さえ金具が取り外せましたflair
shineローズって結構メンテナンスの事を考えているんですねhappy01プラスのドライバーとプライヤーだけでここまで分解できました。

ハンマーは5つのネジで留まっていて、鍵盤で言うE~E♭までの12個分の1かたまりが取り外せます。
ローズは73鍵なのでこのかたまりが6個とプラス1鍵あるわけです

壊れた部分は12個あるうちの一番左側なのでこのまま直さず鍵盤の使う頻度の低い左端に丸ごと移動すればOKかも・・・heart01

ん゛~いい考えheart02

いいねいいね!!とすぐに実行しました、「よしよしこれで行ける」と威勢に乗っているのであっという間に交換完了! ピックアップの配線を戻して上ブタを締めてついでにローズの上に乗っていたVK-8も乗せ作業完了sign03簡単ジャン
さてさて ローズの鍵盤を弾いてみると感触はバッチリです、実際に音を出して見ると・・??sweat01

交換した所の音質がまるで変わってます・・sweat02

なぜ?

結局先ほど組んだVK-8をまた降ろしてローズを分解する羽目になってしまいました。
狭い中ボリュームペダルやらダンパーやらきちんと繋げたのに・・システム組む前にちゃんと出音確認していればこんなことにはならなかったのにsweat02

あ゛~gawk

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2009年10月23日 (金)

ローズ Rhodes Mk Ⅴ ついに壊れた

バンドの練習中突然ローズの鍵盤が戻らなくなりました、ついに壊れたようですsweat01鍵盤が引っかかって戻ってこなくなったのです。
1度このローズはばらした事があるので原因は大体わかっていました、他のメンバーには練習を続行してもらっている中、狭いスタジオでローズを分解しました。

まずは上ブタを外します(これはプラスのネジで簡単に外れます)さて原因箇所はと・・・以前これと同じ症状だった時はハンマーがトーンジェネレーターの間に挟まってしまった事がありました、多分それと同じ事かと思っていたら症状はどうやら違うみたいです、ハンマーを左右に揺らし遊びの具合を見てみると1箇所だけやけに多いです、そこが戻らなくなった鍵盤なのですが遊びの多い理由が分かりません??
ただこの状態で鍵盤を押して見るとハンマーが真上のトーンジェネレーターを打たずに隣の隙間に向かってしまいますthink
何でだろう??とライトで照らしてみるとハンマーを支えるの根元の部品にかすかにヒビが入っていましたsign01これだflair(プラスチィックの割れかぁ~厄介だなぁthink
原因が分かったのでハンマーを取り外してみます、プラスのネジ5個で留めてあるのですが他の部品も外さないとそこまでドライバーが入りませんsweat01
結局ローズはバラバラになってしまいました、一応楽器なのでブラケットの位置やネジの位置がずれて音色が変わってしまうかも知れないので鉛筆で位置だけは書きとめておきましたconfident

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2009年10月22日 (木)

YAMAHA P-120

鍵盤もどり不良で修理に出してあったヤマハP-120ですがYAMAHAのリコール修理でやっと戻ってきました、何処まで交換したのかはわかりませんが鍵盤はすべて新品になっています、修理に時間もかかったので多分中の部品も新しくなっているのでしょう。
P-120の音は気に入っているのでほんと直ってきて良かったです実費なら相当金額も行くと思われますが無料で直ったのでYAMAHAさんありがとうですhappy01

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