カテゴリー「趣味」の記事

2009年7月11日 (土)

動画編集(EDIUS vs Premiere)

我が家に1台だけWindows Vistaがあります、CPUはCore(TM) i7-920 プロセッサー で動画編集専用機として使用しております。
今まではVAIOで動画編集をしていたのですがCPUも旧くなって性能も追いついてこなくなり当時は高性能だったVAIOも音楽専用機に降格になってしまいました。
必要ないソフトはすべて削除してSONARとACID位しか入ってません

現在はSONAR 8の時代ですが私はいまだにSONAR LE(エンジンは4らしい)を使っております、そんなに複雑な作業はしないのでLEでも十分です。
来週あたりからレコーディングを再開するので、忘れかけているAW4416やSONARの使い方をまた思い出さなくてはなりませんsweat01

それよりも問題は、使い慣れたAdobeのPremiere をバージョンアップするか他のソフト(トムソン・カノープス社製のEDIUS)に乗り換えるか検討中sign01本来はPremiereを使いたいのですが現在使用しているPhotoshopCS2がVistaに対応していず、これをCS4にバージョンアップさせると数万円はかかってしまいます、PhotoshopはCS2で満足してるのでさらにお金をかけてもなぁ~と思ってます。
本来なら同じAdobe同士ですのでPremiereでPhotoshopのファイルを読めたりします、使い勝手が良くなるわけですね、しかしEDIUSの性能や操作性も捨てがたい・・・think
いまEDIUS Pro5の30日お試しでDVテープをキャプチャーしてますが使いやすいです。
しかし動画って容量食うなぁsweat01120GBのハードディスクがもうじき一杯になる・・

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2009年5月 8日 (金)

CLAY TOUN

なかなか作品が完成しないコマ撮りアニメション、今までにないめんどくささです。
あるキャラクターをカメラで撮ります、次のショットは腕の位置とか微妙に変えて少しずつキャラを動かしていくものです、ぺらぺら漫画みたいなやつで、むかし教科書の片隅とかに描きましたよねhappy01これは3Dバージョンですがあんな感じです!

さて問題はオリジナルのキャラクター作り、最初は粘土でと思ったのですが、ぬいぐるみの方がかわいいと思いぬいぐるみに決定。
ネコ、いぬ、色々あるけど架空の生き物を作ってもいいし・・ぐんまちゃんとかでもいいかもheart01などと夢膨らませる秋の夜長ならぬ春の夜長

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2009年4月28日 (火)

ビデオカメラ

ネットで買ったビデオカメラですが記録媒体がミニDVとちょっと旧い、最新式のやつはハードディスクやらメモリーカード、しかもハイビジョン対応。
どうせ撮るなら写りがいいのがいいしなぁthink
ネットで調べてみたもののいまいちピンとこないのでちょっと足を運んで近所の電気屋さんへカタログをもらいに行ってきました。
ソニー(ハンディーカム)
キャノン(アイビス)
ビクター(エブリオ)
パナソニックは愛称が無いのかなぁ。
いろいろ見比べてみるとキャノンかパナソニックがよさそうです
ねらい目はキャノンのHFS10(価格.comで約86170円)かパナソニックのTM300(価格.comで約77000円)、どちらも記録媒体はメモリーカードです、ハードディスク仕様のカメラはなんとなく振動とかに弱そうなので除外しました。

値段的にもまあまあ安くなっているので買いやすいのですが、フルハイビジョンにした場合PCの能力がついてくるかが心配・・・think 

編集ともなれば相当CPUに負担かかるしなぁPCまで買い替えになるとえらいことになってしまうsweat01 悩みどころです

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2009年2月17日 (火)

Photoshopフォトショップでまつ毛を描く②

まつ毛の色が馴染まなかったら「レイヤー、チャンネル、パスBOX」の「通常」をクリックしてソフトライトを選択するのもいいです。また、単純に不透明度の値を下げてやるのもありです。

パスでまつ毛が描けたところで『バウンディングを表示』のチェックを入れます、先ほどのまつ毛に四角い枠ができて自由変形が可能になります、ここで長さや角度を変えたりコピーしてまつ毛を増やして行きます。
レイヤーがどんどん出来てしまうのである程度煮詰まったらまつ毛レイヤーを統一してしまうといいですね。仕上がったら指先ツールで毛先を細くなるようになぞってあげると自然です。(画面を引いてしまえば毛先まで見えないですが^_^;

上まつ毛もこんな感でどんどん増やしていって完成で~すhappy01

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2009年2月14日 (土)

Photoshopフォトショップでまつ毛を描く

PCで女性のまつ毛を描くとき、色々な方法があります。ド派手にきめたいときなどは、まつ毛のブラシで描いてしまえば簡単ですが、さりげなく描く場合はパスを使うのが自然でいいみたいです、顔の角度などにも対応できるので面倒でもこの方法を覚えておいて損はないです~

今回は私のPCにあった素材を使ってやってみます

Photoshopに素材を読み込んでニューレイヤーを作ります、名前はわかりやすく『まつ毛』と入力しておきます。

ブラシツールを選択→マスター直径は1~2px(素材の大きさで変えてみてください)硬さ100% 不透明度100% 流量100% モードは通常です。

次にペンツールを選択→パスを選択→アンカーポイントを打つ→もう1度アンカーポイントを打ってドラックしてまつ毛らしい角度に引っ張ります。

パスが作れたら画面上で右クリック!→「パスの境界線を描く」を選択
するとBOXが出てくるのでブラシを選択、強さのシュミレートはチェックなしにしてOKをクリック!
パスの線の下になぞるように線が描けたと思います。

ビューを選択→表示→ターゲットパスのチェックを解除します。するとパスラインが消えて線だけが残ります。

   

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2008年7月19日 (土)

プリクラのライティング『あ、奇麗2』

最近のプリクラを偵察に行ってきました、別にプリクラを撮りに行くのが目的ではなく、プリクラを撮りに行ったのです。変んな説明になってしまいましたが、正確にはプリクラのライティングを撮りに行ってきたのです。
周りから見たらちょっと怪しい人みたいですよね、あの中に入ってパチリとやってきました、なるべく最新型のやつがいいと思い!奇麗が叶える2つの魔法・・と、くっきりビビットと言うキャッチフレーズが気に入り『あ、奇麗2』のライティングを偵察することにしました。
このプリクラの照明は7つ取り付けてました、形は丸型で家庭の天井に付いているようなやつです(正面に3個、トップに2個、下から1個、後頭部に当たる位置に1個、正面には大型のストロボ1個)本当はこの照明の蓋を開けて中まで見てきたかったのですが見つかるとやばいので外観だけデジカメに収めてきました^_^;確かにプリクラの写真は魔法のように奇麗に撮れますよね、このライティングを真似しない手はありません、普通の照明器具を買うととんでもない額になるので電気工事屋さんに蛍光灯安定器とホルダーを10セットほど注文しました、あとは白いアクリル板を適当にかぶせれば蛍光灯ライティングの完成です。と言っても持ち運びもできるように、4ピース位にしたいので簡単には出来ませんわな~^_^;とりあえず今後の宿題です。

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2008年7月17日 (木)

ダークレスでフィルム現像

ダークレス、この薬はモノクロフィルムの現像に使用されるもので怪しい物ではありません、昔は大きなボトルに薬品を(現像液、定着液、停止液)を作って何度も使いましたが、当時この薬を知ってから薬品管理がスマートになりました、パトローネを小さな容器にすっぽりはめ込み、アンプルの薬品を入れ上のハンドルを回すだけです、薬品の量はほんの7mlです、コレだけで現像が可能になりました。画期的ですね
注意する点は容器を握って作業すると薬液の温度が手の熱で上がってしまいます、フィルムや写真現像は薬液の温度管理がシビアですので気をつけなければいけませんね
今回引き出しの中から発掘したフィルムがあったので現像して見ました、何年前のものかは不明でしたが、3ショットほど写っていてほとんどが全滅でした。
生きたショットが点在しているので現像、定着液の浸けむらではなく撮影ミスですね!デジカメならこんな失敗はないのに。
今はデジタル全盛の時代、いまさらアナログに戻れませんが、何かのねた作りとかにはまだ活躍するかも知れません。

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2008年7月16日 (水)

フォトショップのブラシを作る④(aged film加工編)

完成したブラシを使うとこんな感じになります、このブラシ機能は、1度覚えると大変便利です、自分のイメージに作品を近づけるのにゼロからでは大変ですがこの機能で仕事も速くなりますね(^^♪

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2008年7月15日 (火)

フォトショップのブラシを作る③(aged film加工編)

素材ができたところでphotoshopに傷フィルムの画像をブラシで使えるようにしなくてはいけませんね。
まずは画像を読み込んでファイルメニューから※イメージ→色調補正→明るさ、コントラストの明るさを+75位まで上げてバックをホワイトアウトします、同じくコントラストも+75位まで上げちゃいます、こうすることによって傷がより引き立ちます。
次にファイルメニューからイメージ→モード→RGBカラーにします、ここはスキャナーで読み込むときにグレースケールで読み込んでいるためRGBに変換する作業です(これでカラーが扱えるようになります)
次に初期設定なら右下にあるレイヤー、チャンネル、パスの『チャンネル』をクリックしてチャンネルを選択範囲として読み込むボタンを押します、点線で書かれた丸いボタンです。これで画像の傷以外が選択されましたので、ファイルメニューの選択範囲→選択範囲を反転をクリックすれば傷部分が選択されます
次にレイヤー、チャンネル、パスの『レイヤー』を選択して新規レイヤーを作成しておきます、レイヤー1ができたらカラーパレットから傷の色を選びます、今回は黒でいってみます、ここは自由なので赤でも青でも好きな色が選ぶことができます。
次に塗りつぶしツールを選択して(バケツですね)画像に色を流し込みます、1回でもいいのですが必要ならもう1度流し込んでもいいですね。
選択範囲を解除して新規レイヤーに新しい名前をつけて、今までお世話になった背景レイヤーを削除してしまいます。
次にファイルメニューから編集→ブラシを定義→ブラシ名をつけて完成です。
これでブラシが使えるようになりました。作ったブラシはちゃんと保存しておきましょう(^^♪

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2008年7月13日 (日)

フォトショップのブラシを作る②(aged film加工編)

フィルムに傷が付いたところでスキャナーで読み込みます、フィルム用のアダプターを使用すると正しい位置で読み込めますので便利です。 4フレームの中で1枚だけいい感じの傷がありました、自然な感じな傷でグーです(^^♪
ついでにもう1パターン作っときましょう、先ほどの傷画像はサイドのフィルムの巻き上げの穴が写っていなかったのでこれもスキャンします、やはりこの穴がないとフィルムっぽく無いですもんね♪
しかしアダプタを使うとフィルムを押さえることによって穴が隠れてしまいます、 考えた結果アダプターの枠を1フレーム分切り取って見ました、これでどうだ~!スキャンするとエラーです、結局失敗しました『アダプターを壊しただけかよぉ~』
結局スキャナーに直接貼ってしまえとマスキングテープでとめました、『ウイ~ン』ってスキャナーが動いて見事取り込みに成功!『はじめからこうすれば無駄な時間を使わなかったのに!』
しかし出来上がってみると仮止めのテープがイイ味出しています、転んでもただでは起きない!ですか?いや、転んでもただでは起きなかった!です^_^;
これらの画像から3パターンのブラシができそうです。

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