カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009年10月21日 (水)

大洗海岸②

  さて大洗に来た1番の目的はお昼に寿司を食べることなのですが時間もまだ早いので観光も少ししてみました、海岸から3分ほど移動すると大洗磯前神社があります、信号の近くに大きな鳥居がありました(一之鳥居)そこを通り過ぎると境内の入り口に(二之鳥居)があります、急な階段を上り頂上にたどり着くと日光東照宮のあのサルのようなタッチの彫り物が施された建物があり色使いといい同じ世代の物なのでしょうか?
横には「君が代」の詩が彫られている石碑がありました、説明によると君が代は『古今和歌集』に収録されている短歌のようです、知らなかったsweat01
境内をふらふらしていると、古い船のイカリが沢山供養?してある場所がありました、この辺りは漁師の船が沢山あるので安全祈願なのでしょう。
お!カエルの置物?が3個もあるではないですかhappy01カエルにはカエルで対抗ですね・・てゆうかこんな写真とってバチ当たんないよねconfident


干物のお土産を早々に買い込み、本命の寿司を食いに行きます。大洗にはネタが新鮮で有名な回転寿司が何店舗もありますが今回行ったのは「市場寿し」です森田水産の回転寿司の反対側にあるすし屋さんです。
外のベンチで店が開くのを待ってましたから、最初に寿しがでて来る一番いい席をゲットできましたangry食う気満々です!
まず驚いたのはネタがデカイ!寿しを一口でほお張ると必ず口からネタが飛び出てしまいますhappy01一応回転寿司なのでご飯は機械で握ったあの四角いやつですが・・とてもおいしいです、アジの握りもネタが厚いしデカイ普通の回転寿司の倍くらいありそうです、焼きサーモンも弁当に入ってる焼き鮭位ありましたcoldsweats01
あとたまげたのはカニ汁(525円)しっかり見の入ったズワイガニが丸ごと入ってましたsign01

いやいやすっかりグルメの旅満喫でした、帰りは佐野藤岡ICまで高速で、残りはR50で320kmの旅の終了です。

 

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2009年10月20日 (火)

大洗海岸

夜の国道50号はトラックが沢山走っていると思ったのですが予想に反してガラガラでした、やはり土曜日ってことも影響しているのでしょうね。
北関東自動車道が全線開通すれば大洗まで1時間チョイで行けるはずなのですが、まだ大田桐生~岩舟が開通していません、行きの道中はR50でのんびり走ることにしました。
のんびりといっても道路は高速道路並みに整備されているので快適です、大洗まで大体3時間少々で現着しました。
0時チョイ前に出発したので今は3時過ぎですね、コンビニで缶ビールとつまみを買いこみ今夜の宿を探しに向かいます(宿といっても車中泊ですがsweat01
数ヶ月前にも大洗は来ているので海が見える駐車ポイントは下調べ済みです、例によってライトエースのリアゲートを跳ね上げて波の音を聞きながら遅い晩酌です。

そんなに気温も低くなく、フリースを1枚羽織るだけでOKです、念のために卓上コンロのガスで使えるミニストーブ(イワタニCB-8)を灯せば車内はとても暖かくなります。
ホワイトガソリンのストーブと違い臭いの無いガスは冬の車中泊では重宝します、ただし窓ガラスは換気の隙間を開けて置かないと危険ですcoldsweats01

暗闇の中でも目が慣れると景色が見えてくるもんですね、砂浜にたどり着いた白い波も薄っすら見えてきました、まわりが静かなので波の音がよりいっそう大きく聞こえます。
軽く酔いが回ったところで日の出までの数時間寝ておきます、せっかく太平洋側に来たのですから日の出は見たいですもんねsunhappy01

サーファー達がボードに滑り止めのWAXをガリガリ塗る音ではっ!と目が覚めました、曇った窓ガラスからオレンジ色のまん丸な太陽がぼんやり覗いています、丁度日の出の時刻!寝過ごさなくて良かった~happy02  写真でみると夕日だか日の出だか分かりませんねsweat01

お気に入りの音楽を少し大きめのイヤホンの音で聴きながら波打ち際を散歩します、近所の人なのか犬連れの人やかっこよく自転車に乗っている人もちらほらいます、海では気の早いサーファーが数人インサイドでプカプカ波を待っていますwave

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2009年10月10日 (土)

上高地(バス旅行)④

食事をすませ次は徳沢方面へ歩き出します、この頃になると観光客が沢山増えてきます。両手にストックの本格的なハイカーからスラックスのオジサンまで色々な人がいます、しかし年齢層が高いですね~大型のリュックを背負った年配の方が元気な事flair私たちも負けてはいられませんsweat01

雨上がりでまだ雫の付いた木々がより濃い色で景色がよりキレイです、道の落ち葉も踏んではもったいないくらいですねconfident
途中に徳沢ロッヂがありそこではお風呂に入れるみたいです、400円なら入っていこうかと思ったのですが入浴時間が16:30分~19:30分なので帰りのバスに間に合わなくなってしまうので今回はあきらめですdespair

途中の売店でコーヒーを一杯飲んで一休み、帰りは下り道がほとんどなのでとても楽チンです、バスターミナルまで一気に下るとバス待ちの人たちでごった返していました。
「こんなに人がいたかなぁ・・」売店の肉まんも売り切れていて大繁盛です。
リュックの中を整理しながらバスを待つこと数十分・・帰りのバスは超満員sweat02でした、4列の座席なのですし詰め状態です、あらかじめ座席が決まっていたので極楽な後部座席はもちろんゲットできませんでしたbearingこれまた帰りの電車も立ちっぱなしsweat01久しぶりに体を使ったので筋肉痛はまぬがれないでしょうsweat02今夜は良く寝られそうconfident

※1300gもある厚手のジャケットをもっていったのですが1度も使用しませんでした、山歩きの場合は汗は出るくらい動きますので必要ありませんでした、最悪レインウエアで代用できるので持ち物も軽く出来たはず、歩いているとき限定ですが半袖でもいけます!
着替えは使いませんでしたがもしも濡れた場合のことを考えるとあったほうがいいですね。
あとは、スプーンやホークのセットより割り箸が使いやすいです。
役に立ったのは耳栓とジップロックです、バス旅行の場合耳栓は必需品です、ジップロックは服など真空状態にパッキング出来てコンパクトになる(透明なのでスタッフバックよりもイイかも!雨にも強い)
リュックはバスのトランクに入れずに足元に置くと足置きになり楽チンです。
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リュック本体 1660g     
ジャケット  1300g     
レインウエア  652g
カメラ     1000g
ガスボンベ   199g
ガスバーナー 129g
水1000cc  1064g
レッグカバー 177g
着替え          273g
食料2食分  730g
非常食     213g
コッフェル    167g
デジカメ    153g
傘        278g
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合計            7995g
    

     

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2009年10月 9日 (金)

上高地(バス旅行)③

明神池の写真を撮り終え時間は8時位、そろそろお腹も空いたので食事の用意を始めます、売店は普通にあるのですが時間が早いのでまだ営業していません、まぁ最初から自前の食料を食べようとしていたので良いのですが。
運良く雨もやみ梓川のかわらに腰を下ろして朝飯です、リュックの中に500mlの水を入れてきたので1本使用してインスタントラーメンを作りました、ご飯とレトルトカレーも持ってきたのですがそれはお昼に!
100円もしないラーメンですがここで食べると格別ですね、穂高連峰からの風に吹かれていたので暖かい食事は体を温めます(これでリュックの中のラーメンと水1本分の重さが減りましたsweat01

この頃になるとちらほらハイカーが現れてきます、完全装備の人や普段着のままの人と色々ですhappy01
私達はレインウエアを脱いで徳沢まで歩く事にしました普通に歩けば明神から1時間位でしょうか、せっかく雨もやんだので写真を撮りながらゆっくり散策します。

 

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2009年10月 8日 (木)

上高地(バス旅行)②

レインウエアを着込んで目指すは明神池方面!上高地バスターミナルから数キロ歩いた所でカッパ効果で全身汗だくです、ゴアテックス素材使用のカッパならいいのかも知れませんが高くて手が出ませんsweat02まぁダイエットにはいいかもしれませんが今回は山歩きなのでインナーウエアを一枚脱いで調整します。
雨足はそれほどひどくなくポツポツ程度になってます(もしかしたらやむか!happy01
リュックの中身は事前にすべてビニールパッキングしてあるので雨が滲みても安全です、大切なカメラもビニールで覆って雨対策は万全です。
梓川に沿って両側に道が走っておりハイカーはどちらか選ぶ事ができます、私達は明神に向かって左の道を選びました。
歩いていると靄に覆われていた山肌が見えてきました、急いでビニールにカメラを入れてレンズの穴を開ければカメラカッパの完成です、今のうちに写真を撮らないとチャンスがなくなるangry
紅葉のピークはまだ早くモミジの先が軽く色づく程度です、この辺りは赤よりもむしろ黄色が主で黄色の中の赤が際立ってキレイです。
河童橋に着くと穂高連峰が出迎えてくれます・・いやで迎えてくれるはずでした、しかしあいにくの天気sign01霧と靄でまったくその姿を確認できませんsweat02

ここで雨が強くなってきたのでリュックから合羽のズボンを出し装備を整えます、雨が降っているとはいえ空は明るいのでそんなに厚い雲でもないようなのですが・・早々に出発して明神池をめざします。
とちゅうキレイな花や景色を撮りながら歩いていますのでけっこう時間がかかってます(カメラカッパもグーscissors)すれ違う人はまだいなくてさびしいもんです、薄暗い木々のトンネルの中を歩いていると、ここが有名な観光地でなく、どこかの山で遭難しているかのようですsweat01

目的の明神池に到着すると目の前にあった山小屋の窓がバッツと揺れましたsign02なんだ!今のはsign01自分達は外にいるので気付かなかったのですが地震だったようですsweat01
400円の入場料を払い明神池に入ります、ひょうたん型のこの池は手前が一之池、奥が二之池となっております。
雨が降っていなければ木々が湖面に映りこむ写真を期待していたのですが残念でした。
しかし東山魁夷の画を思わせるその風景は神秘的で、ひっそりと静まりかえったその風景からは音が聞こえてきませんまるで無音の世界のようです。

 

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2009年10月 7日 (水)

上高地(バス旅行)

台風が接近していると言うのに長野県は上高地に行ってきました、バスのチケットはネットで予約を取り天気の状態ではキャンセルも考えたのですが今回は友人と二人だったのと台風の位置も遠かったのとで強行しましたangry
食事付きの格安旅行も日程が合わず今回は新宿23時発の上高地行きです、いったん電車で新宿まで戻るのがめんどくさいのですがこればかりはしょうがないです。

熊谷駅から「りんかいフリー切符」(2230円)を買いそこから出発、新宿駅西口に到着後、地下で移動します。
地上に上がるとけっこうな雨で傘をさすことになりました(ここでこの雨なら長野は大雨かもsweat02先が思いやられるthink)バスの出発場所は京王プラザホテル前の議事堂通りが集合場所かと思っていたのですがなんと全然違うところでした・・・。
ネットで調べた地図を見ていたのですが、それは平面図ではなく立体的に書かれていて、良~く見ると上下に道があり目的の場所は下の道でしたsweat01乗り遅れれば1万2千円のチケットがパーになるところでした(あぶないあぶない)

本日乗る上高地行きの夜行バス(さわやか信州号)は客も少なく1人が2席使える状態で私たちは後部座席に座ることが出来ました。
後部座席は全部で5脚あり大人が横になって余裕で寝ることが出来ます(最高です)実はバスには隠れ後部座席というのがあり私はそこで寝ました。
後部座席をリクライニングさせずに通常にしておきます、するとバスの後ろのボディーと座席との隙間に1人入れるスペースが出来上がります、体の大きな方は無理かもしれませんが私は大丈夫バスのエンジンの上なので非常に暖かく快適です、難点はエンジンの音がうるさいかなcoldsweats01耳栓は必需品です。
それと休憩後にある点呼のときはそこから出てきていないと一人居ないと大騒ぎになるかもですsweat01

バスは上高地にまだ暗いうちに到着(6時)寒いしやはり雨が降っています、上高地観光センターは早い営業を始めるところで、駐車場には4台くらいの大型バスが止まりハイキング客はもう身支度を始めています。
私たちもレインウエアを出し早速身支度を始めることにしました、今日の目的は「明神池の写真を撮ること」です。

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2009年9月10日 (木)

ライトエースバンで日本海②

暑くて目が覚めるとまだ7時sign01顔を洗って辺りを見回すと昨晩の車泊連中達はもういませんでした(早っ! いや!わたしが遅いのかsweat01
天気もよく海沿いのR352→R402を走るにはもってこいです、途中R352観音岬エリアの復興工事をしており迂回をする事になりましたが1kmほどの区間だったらしくまた海沿いの道にもどってこれましたrvcardash
途中小さな海岸に寄り海を眺めていると「イカ?」が泳いでいました、透明でまだ小さいのですが確かにイカですこんなところにいるのかなぁsign02あみがあれば獲れそうですhappy01

R402を海を眺めながら寺泊方面へ向かいます、寺泊は昔からたくさんの鮮魚店が並んでおりお土産はここで買われる方がほとんどですね、観光バスもたくさん来るのでいつも賑わっています。
いつもなら「汐の華」2Fのレストランでお昼を食べるのですがさすがにまだ早朝です、シャッターがちらほら開きはじめる頃なのでしばらく朝飯にありつけませんweep
寺泊海岸はもう海の家も店じまいでお客さんもまばら、海水浴シーズンも去って静かなもんです。
ライトエースを海が近い小高い砂浜に止め、ベースキャンプとし車のリアドアを跳ね上げ日よけとします(1BOXカーはこのリアゲートが日よけや雨よけになり大変便利ですよね)

さて、お店が開くまで1時間ほどかかりそうなのでお気に入りの曲を聴きながら人気のない砂浜を散歩します(サンダルを持ってくればよかった)

ん~気持ちいいconfident
なんなんでしょう部屋で聴くのとまったくちがった感じがいいですよね。
お!砂浜にスイカの芽がでてます、不思議だ!こんな所で発芽するかなぁsweat01海水浴の客の置き土産でしょうかhappy01

商店街も活気付いてきたので早お昼の材料を買出ししてきました、甘エビ一皿とツブ貝、ホタテ、エビなど新鮮なできたての串焼きを買い海をながめながら一杯beer
食べ残した甘エビの頭で出汁を取り、カレーうどんのスープと混ぜればインスタントとは思えないコクのある味になりましたnote
ダラダラと昼寝したり飲んだりで1日を過ごすのもいいもんですね、うっかり寝すぎて上半身日焼けで真っ赤になってしまったのは予想外でしたが、たまにはこんなダラダラも良いもんです。

帰りは高速を使わずR17で帰ってきました、夜は道も空いていて快適です、久しぶりの三国峠は懐かしい限りでした、こんどは高速使わずバイクで来ようかなぁ~野宿できそうな道の駅もチェックしてきたしぃ~heart01

      

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2009年9月 9日 (水)

ライトエースバンで日本海

明日は連休heart01
そうだ夕日でも見に行くか~!日曜が終わるまでETC割り引きがあるのでこれを利用しないともったいないconfident最近では愛車の中にお出かけセットを常時積んでいるので用意をしなくても3泊くらいの車中泊はできます。
食料は山奥でない限り現地調達できるので安心です、しかし酒類は高速のSAには売ってないのでそれだけは確保しておきました、クーラーBOXに冷蔵庫のありったけの氷を入れ最近ハマっているマグナムドライも詰め込んで出発sign01

おっとネコの餌も二日分山盛りにしておかないとまずいですねflair

ライトエースの燃料とサブタンクの燃料を高速の赤城SAで入れて日本海へ直行ですrvcar前回の東北旅行の片道500kmがありますから今回の250kmはお気軽で行けます、新潟あたりなら休まず行っても良かったのですが夕飯も食べてなかったのでSAで夕飯をとりました、夜なのにけっこうお客さんがいて一人で料理を担当しているおっちゃんはてんてこ舞のようですsweat01
食券でから揚げセットを頼んで、出来上がるまで昭文社のツーリングマップルでどこに行こうか考えます。
この地図はバイク用で何処そこの食堂がうまいとかこの道は素晴らしいとか、ちょっとした情報が細かく書かれておりたいへん重宝しております。
確かR352とR402が日本海の海沿いの道だったはず・・ここは海を見ながら走りたいので今夜の宿はどこか道の駅でいいかぁ・・出来上がったから揚げ定食を食べながらだいたいの計画を立てました。

道順は北関東自動車道→関越自動車道→長岡JCを北陸自動車道で西山で下車です。

高速をおりた頃さすがに睡魔がおそってきたのでどこか道の駅を探します。伊豆に行ったときは道の駅が無く大変苦労をしましたが新潟には沢山ありバイクや車の旅ではすごく助かると思います。

とりあえず一番最初の道の駅「西山ふるさと公苑」の駐車場で今夜は車中泊です、定番の缶詰(ホテイの焼き鳥)と良く冷えたマグナムドライで寝る前の一杯をしますbeer(家から持ってきた氷が溶けずに頑張ってますhappy01
お!他にも何台か車中泊の車が見受けられますねぇ~、時間も遅いので皆さんすでに就寝中かと思われます。

一応はシュラフも持ってきましたが今夜は暑いので長袖のフリース1枚羽織っただけで十分OKですhappy01(シュラフは出すと袋につめるのが一苦労なんですよね)

本日の走行距離197.9km

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2009年8月27日 (木)

ライトエース バン 東北旅行⑦

久慈の町で花火を見られたのはラッキーでしたheart01帰りがけにパチスロ(ジャグラー)で1時間ほど遊びホテルへ帰ってきました。
なぜか旅先で、パチンコ屋さんに入りたくなるんですよね~(温泉街のスマートボール感覚かsweat01

明日は盛岡まで高速バスbusで帰る予定です。鉄道は時間に正確ですが少々割高です、盛岡~宮古まで1890円+宮古~久慈1800円 合計3690円です。
高速バスですと久慈~盛岡まで一番安いバス会社で2200円ですのでバスのほうがずいぶん安上がりです。

同じ盛岡行きがもう1台あったのですが、今回は少し安い岩手県北バスが運行する久慈・盛岡間高速バス「久慈こはく号」に乗りました。
R281→県道42→八戸自動車道→東北自動車道→盛岡駅の道順で走りましたが県道42号線はドライブするのに最高です、戸呂町川と蛇口川と並走している道はワインディングロードでバイクで走るのも楽しそうです(釣りを楽しんでいる人も何人もみました、何が釣れるのでしょう~、岩魚、ヤマメか!?)

高速バスで2時間弱!盛岡駅に着くと人人人・・客待ちのタクシーの数もすごい!活気にあふれています、朝と大違いです。 この混雑のなか車で抜け出すのはちょっとコワいですね~
ごった返した駅の構内でお昼で食べる駅弁を買いsweat01ライトエースの止めてある駐車場まで歩いて行きます。1日と5時間41分で1200円の駐車代でした(安い!)

あとはのんびりSAをまわりながら帰郷するのみnote

車での移動距離1014.8km電車での移動距離173.1kmバスでの移動距離117km徒歩?km合計1304.9km走りました。一番大変だった移動はやはり徒歩でしたね~もう少しトレーニングして足腰鍛えないとですimpact

      

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2009年8月26日 (水)

ライトエース バン 東北旅行⑥

盛岡駅から久地駅まで173kmを列車で移動しましたが、車と違い余裕ができます車窓からの景色に飽きたら寝るもよし!自由な所が良いですね今回は自転車を持ってきませんでしたが途中でローカル線に乗るなら輪行もありです。(次回の旅にはそれも計画に入れてみよう)

列車の移動も終わり(2両編成sweat01ディーゼル)久慈の町に到着しました、降りて左にはJR久慈駅があります。とりあえず三陸鉄道の窓口で宿はどこがいいか聞いてみるとわざわざ表に出てきてくれて指差し確認でhappy01おしえてくれました(鉄道関係者らしいですね)
群馬からきたことを告げるとブログ仲間に群馬の人がいて色々な特産物を送ってもらったわheart01と言ってました。
ちなみにブログの名前を教えてもらったのですが忘れてしまいました(覚えられそうな名前だったのでメモらなかった私のミスですsweat02

久慈では民宿は1軒くらいしかなくその他はみなホテルか旅館となってます、値段も安く貧乏旅行にはもってこいかもしれませんhappy01そもそもこの町自体が旧く狭いですからね、小さな繁華街も昭和レトロの雰囲気で小さな看板の効果も手伝い都会の駅の裏通り風です。(画像を撮り忘れたsweat01

駅周辺をくまなく歩いてみたのですがお盆最中は休業の所も多く、宿泊場所は限られた所しか空いてませんでしたdash電話をかけまくればホテル探しも楽にできますが足を使うのもいいかと思い歩きましたがさすがに疲れまじた。結局1泊5500円(朝食無し)のホテルに決めました、夕飯は1階のレストランで豪勢にとることにしてチエックイン!

ホテルでシャワーを浴びてからベットに倒れこみ「あー疲れたぁ」しかし暑いなぁ~ 空調が壊れてるのかなぁ・・・窓からの光が逆光となり部屋を余計暗くしているのでよりいっそう暑く感じるのかもしれません。前回の伊豆とは大違いです(まあ値段がちがいますからね)

ホテルの受付、兼、マネージャー、客室係、厨房係その他もろもろ担当の人がsweat01「19時からは久慈の花火が開催される」と教えてくれました(ラッキーheart01
それなら夕飯は17時頃を食べてしまおうと花火に予定をあわせましたhappy01

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2009年8月25日 (火)

ライトエース バン 東北旅行⑤

JR山田線から三陸鉄道の宮古→久慈(71.0km)の列車にのり変えます、駅弁が車内で食べられるレトロ列車が走っているはずでしたが久慈→宮古の反対側でしたので残念ながらあきらめでした。
三陸の海沿いを走るこの列車は半分以上がトンネルの中の走行です、しかしトンネルから出れば景色を優先させてくれて列車の速度を遅くあるときにはストップさせてくれます、車内のアナウンスも観光客にやさしく駅の説明などもありましたhappy01
列車から見下ろすと海岸が小さく見えます怖い!ですが絶景です。
最後部の窓からの景色もきれいだったのでビデオ撮影もしてきました、緑の世界からトンネルへ入ると真っ暗になる感じがエフェクトっぽかったので素材として何パターンか撮りましたmovieトンネルをぬけるとそこは・・・みたいなパターンで! いつか使えるかもsign01

しかしなんだこの看板のキャッチフレーズはsign01「ようこそくじへ・・・不思議の国の北リアス」だってsweat01 おやじギャクってやつですねhappy01

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2009年8月23日 (日)

ライトエース バン 東北旅行④

朝からお腹がいっぱいになり店のTVから流れてくるローカル番組を見ながら電車の出発まで待たせてもらいます、私のように朝から腹をすかした観光客がじゃあじゃあ麺を食べに何組か入ってきました(みなさん始めてみたいです店員さんがまた同じ説明をしてましたcoldsweats01毎回説明が大変なんだろうなぁsweat01

11時04分のて山田線で盛岡→宮古(102.1km)に行きます、ローカル線ですので客もまばらと思いきや!けっこう人がいます(座れるだろうかsweat01

電車がホームに入ってくると私の待つ1歩手前で停車sweat02なんだよそれはpoutまあ座席は確保できたのでいいんですがクヤシイデス。
盛岡→宮古はバスも沢山出ているのでそちらでも行けます、今回は電車でしたが1度は乗ってみるといいですね、まず景色が最高です、平坦な場所には田んぼの稲のグリーン、今の季節緑の世界に舞い込んだようです、木の枝は電車すれすれのところまで伸びていて、たまに窓に葉がかさりますsign01(グーリーンのトンネルみたい)秋に来たら紅葉で綺麗だろうなぁ~confident

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2009年8月22日 (土)

ライトエース バン 東北旅行③

ライトエースの中で1時間ほど仮眠をとりました、なにしろ駅の線路沿いで高架下と言う立地です、うるさくて眠れません、まして知らない土地で体も興奮状態ですしなおさらです。

結局7時まで仮眠をとる予定でしたが6時頃には盛岡駅をふらふら歩いてました、まだ早朝なのでサラリとした風も気持ちよく(群馬とは大違い)ちらほらバックパッカー達や通勤の人が集まりだしてきています、コンビニで軽い朝食をとりついでに電車の時刻やバスの時刻の確認をメモ代わりにデジカメに記録しておきます。

山田線11時04分発、快速リアスの「宮古」行きに乗るまでに盛岡を5時間ほど散策できる余裕があります。

盛岡の観光は駅からいちばん遠い盛岡城跡から始めました、本来なら300円で乗り降り自由のでんでんむし号で散策したかったのですがまだ運行時間外ですのでひたすら歩きますsweat01知らない街を歩くのもいいもんですしねhappy01大きな石垣で囲まれた盛岡城は木々が生い茂り本丸こそありませんがそこは読書や昼寝、お弁当を食べたりと庶民の憩いの場所になってます。
しかし重いリュックを背負って歩くのはしんどいsweat01ビデオカメラと1眼レフカメラがなければ軽いのになぁ~confident

盛岡城をちょっと下り橋を渡ると岩手銀行があります。東京駅丸の内口の赤煉瓦駅舎で有名な建築家辰野金吾が設計した建築物で(へ~ぇ~confident)、壁の赤レンガとエメラルドグリーンの屋根の色がレトロで窓のガラスの質感もいいです、あの屋根は銅の緑青の色なのかなぁ?

岩手銀行から駅に帰る途中に盛岡地方裁判所があります、そこの中庭にある石割桜も不思議な桜で、巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目に(20cm位?)直径約1.35メートル、 樹齢が360年を越えるといわれるエドヒガンザクラが生育しているのです。
あの石を外したらどんな風になっているんでしょう?自力では立っていられないでしょうねcoldsweats01
盛岡の繁華街をふらふら歩きながら時計に目をやると9時です、スピーカーから音楽が流れはじめます・・ラジオ体操でも始まるのか?いやsweat019時のお知らせだったみたいですビビッタ~coldsweats02

あれから沢山歩いたので腹も減ってきました、辺りを見てもまだ飯の食える商店は開いているところもなく仕方なく駅へ戻ります。
たまたま駅に向かう地下道でいくつのもお店が営業してました(ラッキーheart01
盛岡と言えばじゃじゃ麺ですね、その中のひとつのじゃじゃ麺店に入ることにしました、(ショウスウテンと言う店)なにしろ初めての経験です、店のおばちゃんが麺のかき混ぜ方から丁寧に食べ方の指導をしてくれました。
あと気になったのですが、おしぼりが四角くたたんでありました(普通巻いてありますよねぇ~)
立ち食いそばと違いじゃじゃ麺は出来上がるまでに15分くらいかかるようです(出発の電車まで時間があるし、いくらでも待ちますよhappy01
初めてのじゃじゃ麺は普通においしいです、麺が異様に多い!(ラーメンの2倍位)お好みでコショウ、醤油、ラー油、塩、酢、ニンニク、辛みそ、などをかけて自分好みの味にするそうです。酢をあまり入れすぎると冷やし中華辛ミソうどんになりますsweat01
さいごに麺をふた口くらい残しておいてテーブルにおいてある生卵をかけます軽くかき混ぜて方店員さんに「ちーたん!」と声をかけるとそれにそば湯?を入れてくれます(これでチータンタンの完成です)
このスープもおいしいです(やはりこの感じはそば湯ですね)

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2009年8月21日 (金)

ライトエース バン 東北旅行②

さてここからはノンストップで盛岡まで行ってしまえ~と走っている右側の上り車線に目をやると、そこは大渋滞sweat01いったい何キロ続いているんだろう・・・可哀想に、トイレとか大丈夫かなぁ。どのSA入り口と出口の前後は車であふれかえっているし高速道路に路駐状態ですcarこりゃあ普通ではないです。

東北自動車道下り線も普段よりクルマの数も多いし昼間並みです、まえに利用したときはガラガラでしたが夏休みとETC1000円のおかげで利用者も多くなっているようです(私もその一人sweat01
牛タンで有名な仙台を過ぎ小雨とキリの中、宮城県→岩手県の一関も通過します、そろそろ周りの景色があかるく見え始める頃、盛岡インターを下車します、盛岡駅はICからすぐそこです。 白神山地はまたの機会へ・・・sweat01 時刻は4時!

背中とお尻が痛いやらかゆいやら・・汗疹か?もう車に乗るのも飽きてきたし気分を変えたかったので思いつきで電車での移動に切り替えます、まずは駐車場探しをします。

まだひと気のない盛岡駅周辺で駐車場を探しますがキャリア付きの車が入れる高さの駐車場がなかなかありませんsweat01座高のある車はこのときばかりは大変ですsweat02 たまたま前方から制服姿のパーキングエリアの人が歩いてきたのでどこか駐車場がないですかと聞いてみました。 車を見て「業者さんなら」そこに停められるよといいますsign01確かに車はどこにでもある営業車ですがsweat01「あ、違うんです電車に乗りたいので1日この車を停めたいのです」と身振り手振りでこちらの意思を伝えます、何しろ方言という言葉の壁があるのでうまくいきませんcoldsweats01

相手も私の言っていることが理解できた頃に気が付いたのですが、駐車場係だと思って話していたひとの腰に黒い拳銃フォルダーが・・coldsweats02あ!警察官だsign01話がかみ合わんわけだsweat01
30分位駐車場探しで時間を使ってしまいましたが、これでやっと車の中で仮眠が取れます。

予定では盛岡駅からJR山田線で18駅目の宮古へ行きます、そこから三陸鉄道北リアス線で久慈まで行こうと思います。

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2009年8月20日 (木)

ライトエース バン 東北旅行

6月15日の21時頃ライトエースバンで出発sign01場所は数日前から計画した東北です、そのときの眠気次第でcoldsweats01最高白神山地まで行ければいいかなといい加減な計画ですsweat01
高速道路は佐野から東北自動車道に乗ります、速度も80~90kmのスローペースで走行します、しばらくの間3車線あるのでこのスピードでも邪魔扱いされません(スローペースのほうが体力に優しいですからね)

予備のガソリンはキャリアに積んであります、ただ中身がくせもので5年は経っている熟成された燃料です・・sweat01
作り方は4年間乗らずに放置した車の中から抜き取ったガソリンを別容器に移し取りさらに1年放置するという誰でも簡単にできる物です。
本当はこのガソリンを処分しようと蓋を開けたのですが「まてよ!新しいガソリンに混ぜたら使ってもいいんじゃあないか?」と危険な考えが浮かびました。
そんな訳で蓋はもう1度閉められライトエースのキャリアの上にあるわけですheart02
ただどの位の割合で混ぜるかが問題です、あまり濃くは使いたくないし・・かといって2回に別けるのも面倒、一番いいのが1回で余さず入れられる量です、18リットル燃料を消費して熟成燃料を18リットル入れればいいのです。
東北自動車道を北上しガソリンメーターが4分の1位減ったところで熟成燃料を入れますconfident「もしエンジンの調子がおかしくなったら面倒だなぁ~」不安はありますが不純物は入っていないのを1年前に確認しているので多分大丈夫でしょう。
空になった予備タンクをもう1度キャリアに乗せて出発sign01ガソリンメータは満タン、どうやら消費した分を入れられたようです。
ライトエースはさららに東北道を北上します、その後熟成燃料も大丈夫でエンジンもすこぶる快調です(けっこう使えるもんです、捨てなくて良かったぁcoldsweats01

3時09分、1回目の給油と休憩を前沢牛で有名な前沢SAでとります。
仮眠をとっているクルマが沢山いて駐車スペースが満杯、お!伊豆ナンバーだ、どこまで行くんだろう?ここまで来るだけでもかなりの距離を走っているはず!凄いなぁ~confident お!さらに凄いのがいたsweat01札ナンバーsign01筋金入りのトラベラー達だなhappy01

 

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2009年5月22日 (金)

雨の大洗海岸 (連休初日②)

疲れていたせいか車中泊でも熟睡でき爽快な朝をむかえることができました、ふと時計を見ると8時過ぎてるsweat01たしかアラームは日の出入りにセットしたはずなのに(>_<)  
朝日を見るはずだったのにぜんぜん予定外です、しかも雨ザーザー降ってるしsweat02 これじゃあ4時半に起きても日の出は無理です、不幸中の幸い・・いやどっちにしても残念です
あたりを見回すと到着した時沢山あったキャンピングカーはすでにどこかに出発していて誰もいません、数組のサーファー達がウエットスーツに着替えているくらいです。

傘を持ってこなかったので小走りでトイレに直行、用を済ませココはさっさと撤収します、もう少し先に行くと海岸沿いの駐車場があったはず、そちらでもう一眠り決め込もうと思います。
数分走ると砂浜まで車でいけるところがありました、何台か先客達が海をながめてたりコーヒー飲んでたりと思い思いにすごしてました(はじめからここにすればよかったwobbly
やはり雨が降っているとつまらんです、何しろカメラ持って外に出られないし泥除けの無いMTBは乗れるわけも無く・・まあ出かけるときからうすうすrainと分かっていたんですが、気まぐれで海が見たかったもんでdash

昼飯は豪勢にいこうと思っていたのですが、またまた突然「佐野ラーメン」が食いたくなり50号沿いの『まるQ』で昼飯をとりました、限定の和風ラーメンが美味しそうだったので注文したら売り切れでした。
餃子もすでに完売でして仕方なくネギラーメンと”シュウマイ”sweat02を注文し待つこと20分!
ちょっと遅いかもflairでもバイト?の若い娘っ子がテキパキしていてなかなか好印象でした(^。^)

先に出て行った客のテーブルを見ると手つかずの餃子が残ってるのを発見!・・確かにここの餃子は1個がでかいけど残すんなら食うな~ ですよね、お姉ちゃんそれ食いたいんですけど・・sweat01

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2009年5月21日 (木)

雨の大洗海岸 (連休初日)

何を思ったか『海がみたい!』が急に頭をよぎりました、しかし今夜からお天気も悪く雨模様です、天気がよければXRでソロツーリングもいいなぁと思いましたがバイクで雨にさらされたら最悪ですrain
今回は天気のことを考えてやはり車で行くことにしました、荷物は、デジカメにビデオカメラとMTB、それといつでもどこでも寝られるようにシュラフを用意しました。
車ですと最小必要な物だけでなくなんでも持ち込めるのがお気楽でいいですねhappy01

ゆうはんも食べずに午前0時に出発~、眠たくなったらその辺で寝ちゃえばいいし、ご飯もコンビニや24時間営業の店がいたるところにあるので事欠きませんrestaurant

伊勢崎からR50号線をひたすら走ります、ちょうど佐野藤岡インターチェンジにさしかかったところで睡魔と空腹感がおそってきました、コンビニでサンドイッチと眠気覚ましのコーヒーを買い車内で一服しておきます、い眠り運転で事故りたくはないですし、なにより時間はたくさんありますからhappy01

この頃から雨も降り出し、悲しいかなワイパーのお世話になりますweep何年ぶりだろうこの道を走るのは・・・昔はよくきたよなぁ~think
R50号線もずいぶんきれいになったし何しろ車線が増えた、トラッツクの数も半端じゃない、みんな働いてるんだよね。ちなみに私の車も4ナンバーだしレジャー車でなく働く車風でトラックたちと仲間?と思われてるかも(^。^)ちがうか!

夜中に走るときはラジオはとてもいい感じです、あんがい物知りになったりそれに飽きません
3時間位車を走らせてやっと大洗海岸にたどり着きました、あっけない到着です。 たぶん暗くて海が見えないので実感がわいてこないのでしょうconfident
駐車場にはキャンピングカーや1BOXカーなどがすでにたくさん止まってます、午前3時をまわっているので皆さん寝ているのでしょう、車3台分位あけておとなしく駐車スペースを確保します。
この辺の日の入りは4時半頃だったと思うのであと1時間半は寝ることができます、シュラフ広げ携帯のアラームをセットしてさてさて本寝に入ります・・・sleepy

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2009年2月20日 (金)

日本海味覚の旅2日間③

伝統芸能こきりこ踊りを見た後は越中八尾町(やつおまち)石畳の坂道を散策します。
R472号線にあるここも旧い町並みです9月1日~3日に「おわら風の盆」という民謡行事があるそうです、への字に折れた麦わら帽子でかくされて顔は見えないのですが優雅で綺麗な踊りみたいですね、”あの”こきりこの踊りの怖さは無いですhappy01

八尾町を散策していると、さきほどまでちらちら雪が舞っていていい感じだったのですが、急にあられがザアーザアー降ってきました、あっと言うまに道が白くなり傘も盾のようなさしかたでないとあられの直撃を受けてしまいます、さすが雪国ですね天気も変わりやすいhappy02
八尾町の郵便局により記念切手をお土産に買って急いでバスに戻ります、あとはお昼を食べて長岡~大宮と帰るだけです、お~っと新幹線で食べる駅弁も楽しみの一つですね、駅弁はきのこなどが入っている山菜弁当を買いました・・それとサンドイッチにコンビニ弁当も・・・(そんなに食えるのかい!)bullettraindash

旅物語JTB添乗員の樋口さんお世話様でありました、ケロロと記念撮影してくれてありがとうであります。てゆうか普通『おねえさん一緒に写真とってもらいますか?』ってゆうよねケロロとでなくsweat01

 
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2009年2月19日 (木)

日本海味覚の旅2日間②

アパホテルの別館?には天然温泉があり1日の疲れを取ることが出来ます、温泉につかったとたん肌はツルツルshineになり「さすが温泉」入浴剤とは違うなと実感できます。

温泉街ならこのあと浴衣姿で外に出かけるところですが、ここはホテル、浴衣でうろつくことはできません、外に出たとしても駅から車で15分ほどの所なので『楽しい遊び場』など無く、仕方が無いので今日撮った写真のチェックや荷物の整理などしておきます。 ザックの中で幅をきかせているのは某オークションで買ったビデオカメラ、今回は動画も撮ろうともってきたわけです。
予想外だったのが、飛騨の宿場町で30分くらい撮影したところでバッテリーが半分になってしまいました、極力荷物を少なくしたので充電器をもってきませんでしたし気温が低かったのでバッテリーに影響が出たんでしょうか?この日の気温4℃です。

アパホテルの朝食はバイキング形式で品数も沢山あり豪華な物でした、あまり朝から満腹にしてしまうと休憩の時にその土地の食べ物など食べられなくなってしまうのでほどほどにしておきます☆

2日めは雨晴海岸(あまはらしかいがん)に立ち寄ります、よく晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3000mの山々を見ることが出来るのですが今日はあいにくの雨、しかし到着して5分後には雨も上がり晴れ間が・・!さすが雨晴海岸です(偶然ですね)

もう1度合掌造りの里にもどり「村上家」で伝統芸能「こきりこ踊り」を見学しました、烏帽子に狩衣、手にした“ささら”と呼ばれる独特の楽器を鳴らしながら、哀調を帯びた筑子節に合わせて踊るのですが・・怖いです、顔が見えないところがなおさら怖い sadなんか横溝 正史の小説に出てきそう、あの”ささら”を斧に持ちかえていきなり襲われるんじゃないかと思ったのは私だけ・・・だろうな~bearing

こきりこ節の歌詞

 筑子の竹は七寸五分じゃ 長いは袖のかなかいじゃ

 窓のサンサはデデレコデン はれのサンサもデデレコデン

 向いの山をかづことすれば 荷縄が切れてかづかれん

 窓のサンサはデデレコデン はれのサンサもデデレコデン

※「袖のかなかい」とは「袖のじゃまになる」という意味で、踊りに対する思いが込められています。
※向いの山をかつぐという大胆な発想とともに、五箇山の自然の偉大さを表しています。
※こきりこ節の特徴的なお囃子「デデレコデン」は、太鼓の音を表したものとされています。

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2009年2月18日 (水)

日本海味覚の旅2日間

旅行、久しぶりです~!
お手軽な新聞広告に出ていた(JTB旅物語)のツアーに参加してみました。 熊谷駅に車を置き、そこから新宿駅に向かいます。
しかし、ひと気の少ない朝の熊谷駅にもかかわらず相棒とはぐれてしまい二人は別の電車で新宿へ行くことになりました、私はいったん上野に行ってから山手線で・・、相棒は直行便、多分自分が乗った電車にいるだろうと、お互い思っていたようです^_^;結局7:00発スーパーあずさ1号には無事二人とも乗れたので一安心。
停車しているあずさ1号の前にはJTBの旗をもった3人の添乗員さんとツアー客130人位集まっていました。 私たちは3号車でお世話になる添乗員さんは樋口さんと言うキレイなお姉さんでした(うほ、よかったhappy01

あずさ1号は揺れも少なくとても快適です、朝食はお弁当を自分で作っていった(とゆうより詰め込んだだけ歯形のついたメンチとか入ってるし・・^_^; )ので荷物が少し増えてしまいました、まあ食べてしまえば軽くなるのでいいですね。
9:39分、松本駅着。ここからバスで移動になります、お世話になるバスは長野の千曲バスで、ガイドさんは清水さん(この方も若くてキレイなギャル風な方でしたhappy01)運転手さんは田村さんのコンビでした。

バス3台での移動ですから多少の時間差が出てしまいますが、時間通りのスケジュールで進み「ツアー」もいいもんだと思いました。 観光はつぼを押さえおり色々と見学できました、「車で行ったら通りすぎてしまうだろうな~w」

最初の観光で飛騨古川で白壁土壁の町並み散策です、古い建物には家を建てた大工さんのサイン(『くも』と呼ばれるそうです)があります、それぞれ違うサインなんですが、よくみないと皆同じように見えます^_^; この雰囲気なんとなく昔行った川越を思い出しますflair

もう一つは飛田高山の宿場町の散策です、人力車なども走っていて『侍』でも出てきそうな街です、しかしこの一角は人・人・人・・・で原宿みたいです^_^;

最後は数年前に行った白川郷です、今年は雪が少ないようで、あのわらぶき屋根には雪がかぶっていなくちょっと残念!

お泊りのお宿は、富山の『アパホテル・APA HOTEL』です以前ビジネスホテルに泊まった時ベットがダブルしかなく男二人で寝たことがありました(>_<)こんかい部屋を見た時はシングル二つでほっ~としました^_^;

さて第1日目のメインイベント「カニや甘エビ、寒ブリの食べ放題70分」は思いっきり食べまくってきました、甘エビ最高~note、カニやエビの殻がたまるとウエイターがすぐに片付けてくれてテーブルはいつもスッキリ、恥ずかしくないですcoldsweats01 すっかり満腹で大満足、そんな訳でメインの写真は帰りのエレベータの中で撮り忘れたことに気づきましたcoldsweats02 ちゃんちゃん。

   

 

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2008年5月11日 (日)

仙台☆牡鹿半島の旅⑥

第4の計画は仙台で牛タンを食べるです!地図で仙台を見ると車で走る市街地は駐車場の確保もふくめて大変そうなので電車を利用することにしました。仙石線は中野栄駅の駐車場に車を止めて中野栄→陸前高砂→福田町→小鶴新田→苦竹→陸前原町→宮城野原を経由して仙台に到着しました(190円)。 仙台駅を出た瞬間に気のせいか牛タンの美味しい香りがしました?さすが牛タン発祥の地ですね^_^; 大きな歩道橋を渡りアーケードのある商店街をうろついていると『べこ正宗』と言うお店が目に入りました狭い階段を2Fに上がると店員さんが「いま混んでいるので空いたらTELしてくれる」との事! 連絡が来るまで時間が出来たので街中をうろつくことにしました、と言っても昨日からの筋肉痛で階段を上るのも困難で近くのコーヒーショップで一服すること位しかできませんでした。 べこ正宗で伯方の塩 タン塩焼き定食(1290円)を注文しました、テールスープと漬物、麦飯、牛タンのセットでお腹が空いていたのでもう1人前食べたかったくらいです(^。^)仙台にはもっと滞在したかったのですが帰りの時間の事とゴールデンウイークの渋滞も予測されたのでとりあえずお土産に牛タンを買って早めに引き上げました。『仙台はほとんど昼飯を食べただけ観光でしたが、今度はゆっくり来たい所です^_^;』

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2008年5月10日 (土)

仙台☆牡鹿半島の旅⑤

お世話になった後山荘の女将からワカメのお土産をもらい第3の計画、松島へ向かいます。あの『まぁつぅ~しぃ~ま~ぁ~』で有名な歌を聞きながらの遊覧船観光です(松島へ来たならここは押さえておかなければいけませんね♪)第三仁王丸(1400円)で17キロのコースを50分かけて遊覧します。船内では島の名前や由来など丁寧に説明してくれ『なるほどここが奥の細道の・・』と感心していたのですがあまりにも島がありすぎてほとんど覚えられませんでした^_^; 島の写真を撮るためにデッキに出るとまたもカモメの大歓迎をうけて撮影どころではありません、最初はかわいいカモメでしたがカメラのフレームに入ってくるカモメはほんと邪魔カモメです!(~o~) 

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2008年5月 9日 (金)

仙台☆牡鹿半島の旅④

金華山でヘロヘロになった体を引きずりながらりながら船を降り今夜の宿を鮎川周辺で取ることにしました。ホエールランドの駐車場に車を置いて徒歩で安宿を探したのですがあいにく宿はバイク客で貸切でした、これ以上は疲労のため足腰がもたないので車で宿を探すことにしたのですが鮎川港から離れること20分位県道石巻鮎川線を走っていると民宿の看板がありました、とりあえず泊まれるか確認したら1部屋だけ空いているとの事!『ラッキー』早速荷物を降ろしてチェックインします、夕食の準備であわただしく動いていた女将が対応してくれてヘロヘロの私達にお風呂をすすめてくれました。ありがて~(^^♪  この宿は『後山荘』と言って三陸の海の幸が自慢でこの時期の売りは「タイ、カレイ、たなご、アカガラ」だそうです。いけすや定置網の施設があり、生きた魚をそのまま料理して出してくれます! ゆっくりお風呂で疲れを癒してから部屋で荷物の整理や明日の順路などの計画を考えていると『夕食で~す』の声がかかりました。 キレイに並べられた料理は新鮮な海の幸には大満足でした写真を撮り忘れましたが活魚の船盛りまで付いてなんと6500円朝食付きには思えません!昨晩は貧乏車中泊だったですが今夜は違います。三陸ヽ(^o^)丿です~☆

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2008年5月 8日 (木)

仙台☆牡鹿半島の旅③

金華山ではガスっていて風景写真が撮れなかったのでおまけ写真を少し載せます。 ☆この島で見かける花?私はこの形から勝手にツッパリ草とよんでました☆ハイキングコースは獣道のようで順路の立て札がないと分からなくなりそうですたまに発生する霧に包まれれば昼間でも道を見失うかも☆芽吹いたばかりの美しい新緑この辺りは草が生えていないです鹿が食べるからか?☆私をビビらせた怖い形に割れた木!☆頂上付近には大きな石がありこの石は落雷で割れてしまったそうですがまだデカイ☆

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2008年5月 7日 (水)

仙台☆牡鹿半島の旅②

寒さと体の痛みで目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまいました、酸欠で死んでは困るので窓を少し開けておいたおかげか余計に寒かったみたいです^_^; 天気はどうかなと結露した窓を拭いてみると残念ながらまだ霧が晴れていません。 最初の計画ではここで写真を撮る訳だったのですが霧のため景色は絶望的なので帰るときにもう1度再挑戦です。   第2の計画は霊島 金華山です! 島全体が黄金山神社の神域となっており、三年続けてお参りすれば一生 お金に困ることはないと言い伝えがあるそうです! 鮎川港から定期船ホエール(往復1800円70人乗り)でカモメの大群に大歓迎されながら鮎川港の灯台を左手に見ながらぐるっと約20分の船旅です。 金華山めぐりは千畳敷、千人沢 本州最東端の灯台、山頂、金華山神社と右回りのルートで攻めることにしました、景色もよく霧が出たりはしているもののまあまあのお天気で歩くには丁度いいみたいです。 海沿いのルートは時代劇のロケができそうな所で水戸の黄門様が本当に出てきそうです(^_^) 芽吹いたばかりの新緑やたまに聞こえるカモメの鳴き声、人間の手があまり入っていない自然はハイキングをするのにはもってこいのシチュエーションです。 数回の休憩を取りながら灯台までは鼻歌交じりで歩いてましたが千畳敷~山頂の上りルートが超大変で、上り80分とパンフレットに書かれている距離をザックの重かったのもありますが180分位かかりました^_^;あまりにも時間がかかったので定期船の最終時間15時50分に間に合わせるために最後の山頂からの下りコース(40分)を走って降りることになり、なんとか間に合ったのですが足がヘロヘロになりました、もし間に合わなければここで1泊することに!!

   

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2008年5月 5日 (月)

仙台☆牡鹿半島の旅

仕事を終え、東北自動車道を数百キロ車を走らせ宮城県は牡鹿半島の女川へたどり着きました、ゴールデンウイークもそろそろ終わりで道もかなりすいていたので眠気を除けば快適のドライブでした。 女川にはコバルトラインと言う道があります、最初の計画はそこの展望台から見える景色を写真に収めることでした、しかしたどり着いたときは霧で何も見えなくて駐車場すらわかりませんでした、 今夜は多分ここだろうと勝手に決めつけたところで車中泊することにしました。手足の伸ばせない狭い車の中で寝るのは大変です、酒でも入ってないと眠れません、とりあえず8時に目覚ましをかけてからコンビニで買ったビールで一杯やってから寝ることにします。 

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2008年3月10日 (月)

白川郷(世界遺産)の旅⑥

風景やら家屋やらの写真をだいぶ撮ったのでそろそろメインの風景をカメラに収めるために歩き出します、シャトルバスも200円で乗れるのですがケチって徒歩で行きます、どうせなら近道をと集落の端に通っている道で行こうと思いましたが雪で通行止め!折角ここまで来て戻るのもしゃくなんで雪崩のおきそうな山道を上って行きました、そこは真横からの白川郷を一望できる道で危険ですが来たかいがありました。展望台に到着して(30分位のショートカット)三脚をセットして家屋に明かりが灯るのを寒さに耐えて待ちます、しかし無常にも雪が降り出して5時30分を回る頃には横殴りの雪に変わりました。 6時まで待って雪がやまなければ帰ろうと思ったのですが寒さとひどくなる一方の雪にめげて5時40分位に下山しました。『わだや』に帰ると夕食の支度も整っていました、今日の宿泊客は5名の団体さんと一人旅の女性と私たち3組です、ココは3組限定の民宿なので満員ですね(^^♪

食事の時に合掌屋根の葺き替えのDVDを見せてもらいましたが、なんとココのご主人(和田利治さん)は屋根の葺き替え名人でその中でも一番偉い人でした!今から7年位前の長瀬家の葺き替えを『結』でやったときのビデオではメガホンで職人さんやボランティアの方に指示している和田さんがいました、カッコいい~☆  料理もおいしく歯ごたえのある豆腐や発酵させたジャガイモ?見たいな1品もとても美味しく素朴な味付けをおおいに楽しみました、 残念ながら夜の白川郷は写真に写せませんでしたが次回のお楽しみにしたいと思います。(5月5日に花のある白川郷と砺波にリベンジに行きます)

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2008年3月 9日 (日)

白川郷(世界遺産)の旅⑤

菅沼集落からバスで荻町神社前で下車(840円)とりあえず宿泊先の『わだや』に向かうのだがかなりの距離を歩くがなかなかたどり着かない、どうやらバスの降りた場所が一番端、(停留所2個分先)だったようだ。 白川郷のメイン通りと小さな路地を歩きながらここで一番大きな家屋に立ち寄る、江戸時代から続く和田家、今は少しの居住空間を残し、昔使われた道具などの展示や内部構造の見学などに使われているようです(入場料300円)、1階の板張りの部屋は集落の集会所としての場所でもあったとのことです、きれいに磨かれたはりや柱に貫禄があります。 2階の床には下の囲炉裏からの煙を逃がす通気口が3箇所あり昔はその下に囲炉裏があったようです、今は1箇所です。

歩いていると丸裸の神田家がありました、これから屋根ふきをするようです、屋根の骨組みはすべて縄で絞められていて金具は使われていません、以前は『結』と言って集落の人が総出で屋根ふきをしたそうですが、現在は専門業者が担当しているようです。 話によると屋根ふきに3千万円位かかるそうです^_^;

1時間くらい歩いてやっと『わだや』に到着、ここは合掌造りの民宿で1回は宿泊してみたかったところです、早速チェックイン、部屋に案内されると犬神家の一族に出てくるような部屋で一瞬この部屋で夜を過ごすのか! 『怖い』が頭をよぎりました。 部屋にあるコタツにあたりお茶を1杯のんでいる間にだんだん部屋に慣れてきました、天井やはりを見渡すと艶のない真っ黒なはりと、ピカピカに磨きこまれた板製のふすまがこの部屋の空気を一気に過去に変えてくれるようです。 足の疲れもひと段落したのでここから10分のところにある展望台へ行き絶景の写真を撮りに向かいます、しかしさっきまで晴れていたのに急に吹雪に変わり写真どころではありません、さすが山の天気は変わりやすいですね。

1回200円のシャトルバスに乗り反対側へ向かいます、短いトンネルを越えると小さな合掌の集落がありました、ここはメインである白川郷の川をへだてた反対側になりほとんどの家屋が移築されたものだと聞きました、家屋はお土産屋の看板がかかりちょっと興ざめしてしまいました。 メイン集落との間を分ける川にはつり橋が架かっており、この橋を渡ればシャトルバスを使わなくてもショートカットでメイン集落まで戻ってこれます(^^♪

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2008年3月 8日 (土)

白川郷(世界遺産)の旅④

相倉集落からR156をバスで菅沼方面へ走る、車内は数名の客が乗っていてムッとした人間くさい空気が鼻につくが、冷えきった体にはこの暖かさが心地よかった。

外はモノトーンの景色が広がり古い墨絵のよう、山には植林された杉がきれいに並び・・杉! よく見ると杉の葉が黄色く変色しているように見える、花粉である、しまった花粉の里に来てしまった(ToT)  しかしこのバスの運転手スピード出すなぁ~!雪の残る道でもお構いなしに走る、年寄りの客たちも文句も言わずに乗っているがこれが普通なのか?

昼食は菅沼集落のお土産屋さん(与八)で山菜そばを注文しました、関西風のうすい汁で腹が減っていたせいかもう1杯食べたかった。辺りを散策していると家屋にパラボラアンテナが取り付けられている、そう言えばさっきそばを食べた与八で午後は○○・おもいッきりテレビをみたがちゃんと映っていた、以前行った新潟方面では映りの悪いTVだったがここは違いますねぇ~ 

   

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2008年3月 7日 (金)

白川郷(世界遺産)の旅③

合掌造りとは屋根を構成する主要部材名を合掌と呼び、形式を合掌組みということからそんな風に呼ばれるようになった、またの名をナムアミダブツ建てといっていたそうである。ここ相倉集落は国道304号線から500m位奥に入ったところにある、雪の積った道は大荷物を持って歩くのには少し厳しかったですね^_^;500mを甘く見てました。

相倉は24棟位の小さな集落で、きついですが雪道を展望台へと登り上からの風景が大変よいです、駐車場内のお土産屋さんで長靴の貸し出しもありスニーカーで来た方でも安心して雪道を歩けますね。

集落のあちらこちらには放水銃なるものがありました、合掌造りは火に弱いらしいようで、それに世界遺産ですしね、ソウルの南大門ももっと対策していれば焼失することもなかったんでしょうね~

世界遺産といっても住人は普通に生活しています、看板にもそんな注意書きがありました、生活を人に見られるってのも大変ですよね。辺りを散策していると家屋のはぶ板?の所にトライバルの模様が!日本にも昔からあったのか?

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2008年3月 6日 (木)

白川郷(世界遺産)の旅②

早朝の富山駅はまだ人影もなく静かなもんです、高速バスで寝るはずだったのにイビキの妨害で寝られずにまだ4時だというのに腹が減る、とうぜん開いてる店などなく仕方なくコンビニでおにぎりとカップラーメンを買い駅の構内でホームレスのオッチャンのようなスタイルで食べる、こんなことなら銀マットを持ってくればよかったか^_^; ※次回の旅のお友達リストに銀マット小さく切ったバージョンが加わった!

高岡行きの電車に乗り冷えきった体があたたまった頃睡魔が襲いかかりうとうとしていると『なんかイイ香り(^^♪』

目の前に女子高生がいっぱいではないか!ちょうど通学の時間帯だったんですね♪高岡から城端線で城端駅→加越能バスを乗り継いで相倉へ向かい、一番最初の合掌造りの里へ到着です。

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2008年3月 5日 (水)

白川郷(世界遺産)の旅①

久しぶりの旅行に行ってきました、白川郷、そうですあの世界遺産にもなっている合掌造りの集落です、高速バスと電車を乗り継いで日本中央バス(シルクライナー)伊勢崎21時55分発、富山まで約6時間半!以前からこの集落の写真が撮りたかったので思い切って行ってきました。

高速バスは初めてで、最初の数時間は椅子のリクライニング具合といいポカポカとした暖かさで快適だったのですが、消灯時間を過ぎたあたりから前列の方のイビキがうるさくて眠れません、なれている方は耳栓を用意していました、さすが旅慣れていますね。私も耳栓になるようなティッシュを探したのですが荷物は残念ながらトランクに入れてしまいティッシュ耳栓はできませんでした^_^;残念!今度からは耳栓は旅のお友達リストの仲間です。Cimg0178 Cimg0185

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2007年9月25日 (火)

銚子

9/24 以前からこの日は旅に出ようと決めてあったので友達が計画を立てた千葉県へ車で行ってきました、着いたら仮眠ができるように早めの午前2時ジャストに出発、日頃の行いのせいか天気はぐずついていてワイパーの音がテンションを下げる。

隣の友達を見ると鼻歌が出るくらいテンション高!この友達カメラマニアで今回の千葉の旅も写真撮影が目的、どうやらカメラ4台、にメモリーカード、バッテリーフル充電と意欲満々、おまけにカッパまで持ってくる気合の入れよう!

ねぇねぇ『もし雨がやまなかったら食の旅にしない?』と提案したところ、 少し間をあけて『いいよ』と心よい返事?が帰ってきた、

しめしめ食の旅!食の旅!千葉だからやっぱり海の幸だよね、寿司かぁ~ いやいやハPhoto_2 マグリとか焼き物もいいしなぁ~っと盛り上がる心と裏腹に天気は次第に回復して銚子→九十九里浜→木更津→海ほたる→都内で大渋滞→およそ600kmの旅になりました、景色はきれい、空気もウマい、なかでも九十九里浜でサーファーのおね~ちゃんを横目で見ながら食べたアジの刺身定食+特大焼きハマグリは絶品でした、今度は食の旅に行くぞ~(>_<)

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