カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009年10月21日 (水)

大洗海岸②

  さて大洗に来た1番の目的はお昼に寿司を食べることなのですが時間もまだ早いので観光も少ししてみました、海岸から3分ほど移動すると大洗磯前神社があります、信号の近くに大きな鳥居がありました(一之鳥居)そこを通り過ぎると境内の入り口に(二之鳥居)があります、急な階段を上り頂上にたどり着くと日光東照宮のあのサルのようなタッチの彫り物が施された建物があり色使いといい同じ世代の物なのでしょうか?
横には「君が代」の詩が彫られている石碑がありました、説明によると君が代は『古今和歌集』に収録されている短歌のようです、知らなかったsweat01
境内をふらふらしていると、古い船のイカリが沢山供養?してある場所がありました、この辺りは漁師の船が沢山あるので安全祈願なのでしょう。
お!カエルの置物?が3個もあるではないですかhappy01カエルにはカエルで対抗ですね・・てゆうかこんな写真とってバチ当たんないよねconfident


干物のお土産を早々に買い込み、本命の寿司を食いに行きます。大洗にはネタが新鮮で有名な回転寿司が何店舗もありますが今回行ったのは「市場寿し」です森田水産の回転寿司の反対側にあるすし屋さんです。
外のベンチで店が開くのを待ってましたから、最初に寿しがでて来る一番いい席をゲットできましたangry食う気満々です!
まず驚いたのはネタがデカイ!寿しを一口でほお張ると必ず口からネタが飛び出てしまいますhappy01一応回転寿司なのでご飯は機械で握ったあの四角いやつですが・・とてもおいしいです、アジの握りもネタが厚いしデカイ普通の回転寿司の倍くらいありそうです、焼きサーモンも弁当に入ってる焼き鮭位ありましたcoldsweats01
あとたまげたのはカニ汁(525円)しっかり見の入ったズワイガニが丸ごと入ってましたsign01

いやいやすっかりグルメの旅満喫でした、帰りは佐野藤岡ICまで高速で、残りはR50で320kmの旅の終了です。

 

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2009年10月20日 (火)

大洗海岸

夜の国道50号はトラックが沢山走っていると思ったのですが予想に反してガラガラでした、やはり土曜日ってことも影響しているのでしょうね。
北関東自動車道が全線開通すれば大洗まで1時間チョイで行けるはずなのですが、まだ大田桐生~岩舟が開通していません、行きの道中はR50でのんびり走ることにしました。
のんびりといっても道路は高速道路並みに整備されているので快適です、大洗まで大体3時間少々で現着しました。
0時チョイ前に出発したので今は3時過ぎですね、コンビニで缶ビールとつまみを買いこみ今夜の宿を探しに向かいます(宿といっても車中泊ですがsweat01
数ヶ月前にも大洗は来ているので海が見える駐車ポイントは下調べ済みです、例によってライトエースのリアゲートを跳ね上げて波の音を聞きながら遅い晩酌です。

そんなに気温も低くなく、フリースを1枚羽織るだけでOKです、念のために卓上コンロのガスで使えるミニストーブ(イワタニCB-8)を灯せば車内はとても暖かくなります。
ホワイトガソリンのストーブと違い臭いの無いガスは冬の車中泊では重宝します、ただし窓ガラスは換気の隙間を開けて置かないと危険ですcoldsweats01

暗闇の中でも目が慣れると景色が見えてくるもんですね、砂浜にたどり着いた白い波も薄っすら見えてきました、まわりが静かなので波の音がよりいっそう大きく聞こえます。
軽く酔いが回ったところで日の出までの数時間寝ておきます、せっかく太平洋側に来たのですから日の出は見たいですもんねsunhappy01

サーファー達がボードに滑り止めのWAXをガリガリ塗る音ではっ!と目が覚めました、曇った窓ガラスからオレンジ色のまん丸な太陽がぼんやり覗いています、丁度日の出の時刻!寝過ごさなくて良かった~happy02  写真でみると夕日だか日の出だか分かりませんねsweat01

お気に入りの音楽を少し大きめのイヤホンの音で聴きながら波打ち際を散歩します、近所の人なのか犬連れの人やかっこよく自転車に乗っている人もちらほらいます、海では気の早いサーファーが数人インサイドでプカプカ波を待っていますwave

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2009年10月10日 (土)

上高地(バス旅行)④

食事をすませ次は徳沢方面へ歩き出します、この頃になると観光客が沢山増えてきます。両手にストックの本格的なハイカーからスラックスのオジサンまで色々な人がいます、しかし年齢層が高いですね~大型のリュックを背負った年配の方が元気な事flair私たちも負けてはいられませんsweat01

雨上がりでまだ雫の付いた木々がより濃い色で景色がよりキレイです、道の落ち葉も踏んではもったいないくらいですねconfident
途中に徳沢ロッヂがありそこではお風呂に入れるみたいです、400円なら入っていこうかと思ったのですが入浴時間が16:30分~19:30分なので帰りのバスに間に合わなくなってしまうので今回はあきらめですdespair

途中の売店でコーヒーを一杯飲んで一休み、帰りは下り道がほとんどなのでとても楽チンです、バスターミナルまで一気に下るとバス待ちの人たちでごった返していました。
「こんなに人がいたかなぁ・・」売店の肉まんも売り切れていて大繁盛です。
リュックの中を整理しながらバスを待つこと数十分・・帰りのバスは超満員sweat02でした、4列の座席なのですし詰め状態です、あらかじめ座席が決まっていたので極楽な後部座席はもちろんゲットできませんでしたbearingこれまた帰りの電車も立ちっぱなしsweat01久しぶりに体を使ったので筋肉痛はまぬがれないでしょうsweat02今夜は良く寝られそうconfident

※1300gもある厚手のジャケットをもっていったのですが1度も使用しませんでした、山歩きの場合は汗は出るくらい動きますので必要ありませんでした、最悪レインウエアで代用できるので持ち物も軽く出来たはず、歩いているとき限定ですが半袖でもいけます!
着替えは使いませんでしたがもしも濡れた場合のことを考えるとあったほうがいいですね。
あとは、スプーンやホークのセットより割り箸が使いやすいです。
役に立ったのは耳栓とジップロックです、バス旅行の場合耳栓は必需品です、ジップロックは服など真空状態にパッキング出来てコンパクトになる(透明なのでスタッフバックよりもイイかも!雨にも強い)
リュックはバスのトランクに入れずに足元に置くと足置きになり楽チンです。
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リュック本体 1660g     
ジャケット  1300g     
レインウエア  652g
カメラ     1000g
ガスボンベ   199g
ガスバーナー 129g
水1000cc  1064g
レッグカバー 177g
着替え          273g
食料2食分  730g
非常食     213g
コッフェル    167g
デジカメ    153g
傘        278g
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合計            7995g
    

     

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2009年10月 9日 (金)

上高地(バス旅行)③

明神池の写真を撮り終え時間は8時位、そろそろお腹も空いたので食事の用意を始めます、売店は普通にあるのですが時間が早いのでまだ営業していません、まぁ最初から自前の食料を食べようとしていたので良いのですが。
運良く雨もやみ梓川のかわらに腰を下ろして朝飯です、リュックの中に500mlの水を入れてきたので1本使用してインスタントラーメンを作りました、ご飯とレトルトカレーも持ってきたのですがそれはお昼に!
100円もしないラーメンですがここで食べると格別ですね、穂高連峰からの風に吹かれていたので暖かい食事は体を温めます(これでリュックの中のラーメンと水1本分の重さが減りましたsweat01

この頃になるとちらほらハイカーが現れてきます、完全装備の人や普段着のままの人と色々ですhappy01
私達はレインウエアを脱いで徳沢まで歩く事にしました普通に歩けば明神から1時間位でしょうか、せっかく雨もやんだので写真を撮りながらゆっくり散策します。

 

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2009年10月 8日 (木)

上高地(バス旅行)②

レインウエアを着込んで目指すは明神池方面!上高地バスターミナルから数キロ歩いた所でカッパ効果で全身汗だくです、ゴアテックス素材使用のカッパならいいのかも知れませんが高くて手が出ませんsweat02まぁダイエットにはいいかもしれませんが今回は山歩きなのでインナーウエアを一枚脱いで調整します。
雨足はそれほどひどくなくポツポツ程度になってます(もしかしたらやむか!happy01
リュックの中身は事前にすべてビニールパッキングしてあるので雨が滲みても安全です、大切なカメラもビニールで覆って雨対策は万全です。
梓川に沿って両側に道が走っておりハイカーはどちらか選ぶ事ができます、私達は明神に向かって左の道を選びました。
歩いていると靄に覆われていた山肌が見えてきました、急いでビニールにカメラを入れてレンズの穴を開ければカメラカッパの完成です、今のうちに写真を撮らないとチャンスがなくなるangry
紅葉のピークはまだ早くモミジの先が軽く色づく程度です、この辺りは赤よりもむしろ黄色が主で黄色の中の赤が際立ってキレイです。
河童橋に着くと穂高連峰が出迎えてくれます・・いやで迎えてくれるはずでした、しかしあいにくの天気sign01霧と靄でまったくその姿を確認できませんsweat02

ここで雨が強くなってきたのでリュックから合羽のズボンを出し装備を整えます、雨が降っているとはいえ空は明るいのでそんなに厚い雲でもないようなのですが・・早々に出発して明神池をめざします。
とちゅうキレイな花や景色を撮りながら歩いていますのでけっこう時間がかかってます(カメラカッパもグーscissors)すれ違う人はまだいなくてさびしいもんです、薄暗い木々のトンネルの中を歩いていると、ここが有名な観光地でなく、どこかの山で遭難しているかのようですsweat01

目的の明神池に到着すると目の前にあった山小屋の窓がバッツと揺れましたsign02なんだ!今のはsign01自分達は外にいるので気付かなかったのですが地震だったようですsweat01
400円の入場料を払い明神池に入ります、ひょうたん型のこの池は手前が一之池、奥が二之池となっております。
雨が降っていなければ木々が湖面に映りこむ写真を期待していたのですが残念でした。
しかし東山魁夷の画を思わせるその風景は神秘的で、ひっそりと静まりかえったその風景からは音が聞こえてきませんまるで無音の世界のようです。

 

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2009年10月 7日 (水)

上高地(バス旅行)

台風が接近していると言うのに長野県は上高地に行ってきました、バスのチケットはネットで予約を取り天気の状態ではキャンセルも考えたのですが今回は友人と二人だったのと台風の位置も遠かったのとで強行しましたangry
食事付きの格安旅行も日程が合わず今回は新宿23時発の上高地行きです、いったん電車で新宿まで戻るのがめんどくさいのですがこればかりはしょうがないです。

熊谷駅から「りんかいフリー切符」(2230円)を買いそこから出発、新宿駅西口に到着後、地下で移動します。
地上に上がるとけっこうな雨で傘をさすことになりました(ここでこの雨なら長野は大雨かもsweat02先が思いやられるthink)バスの出発場所は京王プラザホテル前の議事堂通りが集合場所かと思っていたのですがなんと全然違うところでした・・・。
ネットで調べた地図を見ていたのですが、それは平面図ではなく立体的に書かれていて、良~く見ると上下に道があり目的の場所は下の道でしたsweat01乗り遅れれば1万2千円のチケットがパーになるところでした(あぶないあぶない)

本日乗る上高地行きの夜行バス(さわやか信州号)は客も少なく1人が2席使える状態で私たちは後部座席に座ることが出来ました。
後部座席は全部で5脚あり大人が横になって余裕で寝ることが出来ます(最高です)実はバスには隠れ後部座席というのがあり私はそこで寝ました。
後部座席をリクライニングさせずに通常にしておきます、するとバスの後ろのボディーと座席との隙間に1人入れるスペースが出来上がります、体の大きな方は無理かもしれませんが私は大丈夫バスのエンジンの上なので非常に暖かく快適です、難点はエンジンの音がうるさいかなcoldsweats01耳栓は必需品です。
それと休憩後にある点呼のときはそこから出てきていないと一人居ないと大騒ぎになるかもですsweat01

バスは上高地にまだ暗いうちに到着(6時)寒いしやはり雨が降っています、上高地観光センターは早い営業を始めるところで、駐車場には4台くらいの大型バスが止まりハイキング客はもう身支度を始めています。
私たちもレインウエアを出し早速身支度を始めることにしました、今日の目的は「明神池の写真を撮ること」です。

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2009年9月10日 (木)

ライトエースバンで日本海②

暑くて目が覚めるとまだ7時sign01顔を洗って辺りを見回すと昨晩の車泊連中達はもういませんでした(早っ! いや!わたしが遅いのかsweat01
天気もよく海沿いのR352→R402を走るにはもってこいです、途中R352観音岬エリアの復興工事をしており迂回をする事になりましたが1kmほどの区間だったらしくまた海沿いの道にもどってこれましたrvcardash
途中小さな海岸に寄り海を眺めていると「イカ?」が泳いでいました、透明でまだ小さいのですが確かにイカですこんなところにいるのかなぁsign02あみがあれば獲れそうですhappy01

R402を海を眺めながら寺泊方面へ向かいます、寺泊は昔からたくさんの鮮魚店が並んでおりお土産はここで買われる方がほとんどですね、観光バスもたくさん来るのでいつも賑わっています。
いつもなら「汐の華」2Fのレストランでお昼を食べるのですがさすがにまだ早朝です、シャッターがちらほら開きはじめる頃なのでしばらく朝飯にありつけませんweep
寺泊海岸はもう海の家も店じまいでお客さんもまばら、海水浴シーズンも去って静かなもんです。
ライトエースを海が近い小高い砂浜に止め、ベースキャンプとし車のリアドアを跳ね上げ日よけとします(1BOXカーはこのリアゲートが日よけや雨よけになり大変便利ですよね)

さて、お店が開くまで1時間ほどかかりそうなのでお気に入りの曲を聴きながら人気のない砂浜を散歩します(サンダルを持ってくればよかった)

ん~気持ちいいconfident
なんなんでしょう部屋で聴くのとまったくちがった感じがいいですよね。
お!砂浜にスイカの芽がでてます、不思議だ!こんな所で発芽するかなぁsweat01海水浴の客の置き土産でしょうかhappy01

商店街も活気付いてきたので早お昼の材料を買出ししてきました、甘エビ一皿とツブ貝、ホタテ、エビなど新鮮なできたての串焼きを買い海をながめながら一杯beer
食べ残した甘エビの頭で出汁を取り、カレーうどんのスープと混ぜればインスタントとは思えないコクのある味になりましたnote
ダラダラと昼寝したり飲んだりで1日を過ごすのもいいもんですね、うっかり寝すぎて上半身日焼けで真っ赤になってしまったのは予想外でしたが、たまにはこんなダラダラも良いもんです。

帰りは高速を使わずR17で帰ってきました、夜は道も空いていて快適です、久しぶりの三国峠は懐かしい限りでした、こんどは高速使わずバイクで来ようかなぁ~野宿できそうな道の駅もチェックしてきたしぃ~heart01

      

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2009年9月 9日 (水)

ライトエースバンで日本海

明日は連休heart01
そうだ夕日でも見に行くか~!日曜が終わるまでETC割り引きがあるのでこれを利用しないともったいないconfident最近では愛車の中にお出かけセットを常時積んでいるので用意をしなくても3泊くらいの車中泊はできます。
食料は山奥でない限り現地調達できるので安心です、しかし酒類は高速のSAには売ってないのでそれだけは確保しておきました、クーラーBOXに冷蔵庫のありったけの氷を入れ最近ハマっているマグナムドライも詰め込んで出発sign01

おっとネコの餌も二日分山盛りにしておかないとまずいですねflair

ライトエースの燃料とサブタンクの燃料を高速の赤城SAで入れて日本海へ直行ですrvcar前回の東北旅行の片道500kmがありますから今回の250kmはお気軽で行けます、新潟あたりなら休まず行っても良かったのですが夕飯も食べてなかったのでSAで夕飯をとりました、夜なのにけっこうお客さんがいて一人で料理を担当しているおっちゃんはてんてこ舞のようですsweat01
食券でから揚げセットを頼んで、出来上がるまで昭文社のツーリングマップルでどこに行こうか考えます。
この地図はバイク用で何処そこの食堂がうまいとかこの道は素晴らしいとか、ちょっとした情報が細かく書かれておりたいへん重宝しております。
確かR352とR402が日本海の海沿いの道だったはず・・ここは海を見ながら走りたいので今夜の宿はどこか道の駅でいいかぁ・・出来上がったから揚げ定食を食べながらだいたいの計画を立てました。

道順は北関東自動車道→関越自動車道→長岡JCを北陸自動車道で西山で下車です。

高速をおりた頃さすがに睡魔がおそってきたのでどこか道の駅を探します。伊豆に行ったときは道の駅が無く大変苦労をしましたが新潟には沢山ありバイクや車の旅ではすごく助かると思います。

とりあえず一番最初の道の駅「西山ふるさと公苑」の駐車場で今夜は車中泊です、定番の缶詰(ホテイの焼き鳥)と良く冷えたマグナムドライで寝る前の一杯をしますbeer(家から持ってきた氷が溶けずに頑張ってますhappy01
お!他にも何台か車中泊の車が見受けられますねぇ~、時間も遅いので皆さんすでに就寝中かと思われます。

一応はシュラフも持ってきましたが今夜は暑いので長袖のフリース1枚羽織っただけで十分OKですhappy01(シュラフは出すと袋につめるのが一苦労なんですよね)

本日の走行距離197.9km

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2009年8月27日 (木)

ライトエース バン 東北旅行⑦

久慈の町で花火を見られたのはラッキーでしたheart01帰りがけにパチスロ(ジャグラー)で1時間ほど遊びホテルへ帰ってきました。
なぜか旅先で、パチンコ屋さんに入りたくなるんですよね~(温泉街のスマートボール感覚かsweat01

明日は盛岡まで高速バスbusで帰る予定です。鉄道は時間に正確ですが少々割高です、盛岡~宮古まで1890円+宮古~久慈1800円 合計3690円です。
高速バスですと久慈~盛岡まで一番安いバス会社で2200円ですのでバスのほうがずいぶん安上がりです。

同じ盛岡行きがもう1台あったのですが、今回は少し安い岩手県北バスが運行する久慈・盛岡間高速バス「久慈こはく号」に乗りました。
R281→県道42→八戸自動車道→東北自動車道→盛岡駅の道順で走りましたが県道42号線はドライブするのに最高です、戸呂町川と蛇口川と並走している道はワインディングロードでバイクで走るのも楽しそうです(釣りを楽しんでいる人も何人もみました、何が釣れるのでしょう~、岩魚、ヤマメか!?)

高速バスで2時間弱!盛岡駅に着くと人人人・・客待ちのタクシーの数もすごい!活気にあふれています、朝と大違いです。 この混雑のなか車で抜け出すのはちょっとコワいですね~
ごった返した駅の構内でお昼で食べる駅弁を買いsweat01ライトエースの止めてある駐車場まで歩いて行きます。1日と5時間41分で1200円の駐車代でした(安い!)

あとはのんびりSAをまわりながら帰郷するのみnote

車での移動距離1014.8km電車での移動距離173.1kmバスでの移動距離117km徒歩?km合計1304.9km走りました。一番大変だった移動はやはり徒歩でしたね~もう少しトレーニングして足腰鍛えないとですimpact

      

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2009年8月26日 (水)

ライトエース バン 東北旅行⑥

盛岡駅から久地駅まで173kmを列車で移動しましたが、車と違い余裕ができます車窓からの景色に飽きたら寝るもよし!自由な所が良いですね今回は自転車を持ってきませんでしたが途中でローカル線に乗るなら輪行もありです。(次回の旅にはそれも計画に入れてみよう)

列車の移動も終わり(2両編成sweat01ディーゼル)久慈の町に到着しました、降りて左にはJR久慈駅があります。とりあえず三陸鉄道の窓口で宿はどこがいいか聞いてみるとわざわざ表に出てきてくれて指差し確認でhappy01おしえてくれました(鉄道関係者らしいですね)
群馬からきたことを告げるとブログ仲間に群馬の人がいて色々な特産物を送ってもらったわheart01と言ってました。
ちなみにブログの名前を教えてもらったのですが忘れてしまいました(覚えられそうな名前だったのでメモらなかった私のミスですsweat02

久慈では民宿は1軒くらいしかなくその他はみなホテルか旅館となってます、値段も安く貧乏旅行にはもってこいかもしれませんhappy01そもそもこの町自体が旧く狭いですからね、小さな繁華街も昭和レトロの雰囲気で小さな看板の効果も手伝い都会の駅の裏通り風です。(画像を撮り忘れたsweat01

駅周辺をくまなく歩いてみたのですがお盆最中は休業の所も多く、宿泊場所は限られた所しか空いてませんでしたdash電話をかけまくればホテル探しも楽にできますが足を使うのもいいかと思い歩きましたがさすがに疲れまじた。結局1泊5500円(朝食無し)のホテルに決めました、夕飯は1階のレストランで豪勢にとることにしてチエックイン!

ホテルでシャワーを浴びてからベットに倒れこみ「あー疲れたぁ」しかし暑いなぁ~ 空調が壊れてるのかなぁ・・・窓からの光が逆光となり部屋を余計暗くしているのでよりいっそう暑く感じるのかもしれません。前回の伊豆とは大違いです(まあ値段がちがいますからね)

ホテルの受付、兼、マネージャー、客室係、厨房係その他もろもろ担当の人がsweat01「19時からは久慈の花火が開催される」と教えてくれました(ラッキーheart01
それなら夕飯は17時頃を食べてしまおうと花火に予定をあわせましたhappy01

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