ヘアーショー
ホールで行われるイベントのバックスクリーンに写す画像や動画をたのまれました、ここ数日間この作業に没頭してました![]()
編集は例によってEDIUSで作るのですがすべての素材データがそろったのがなんと本番の5日前
(実質3日)休みがあれば1日で完成できるのですがあいにく本番までの間、休みがふくまれてないので仕事の合間か夜の作業となりました。
ネックになったのが素材データメディアがすべて違うこと・・音楽データは数枚のMDだったのでEDIROL-UA25からPCに取り込みました、この場合1曲ごと聞きながらの作業です、ソフトはサウンドイット(Sound it!ネットにある無料のソフトでもいいのですが使いやすいのでわたしのお気に入りです)
映像データはDVテープ、ビデオカメラのミニDVDと通常のDVDそれにメモリーカード。
DVテープは普段の編集で使うので問題なしでしたがミニDVDがPCで認識せずだったので考えたた結果いったんHDDレコーダーに落としてからDVDに焼きなおしそこからPCにキャプチャーすることで解決しました。
メモリーカードのデータは縦長の画像でモニターとあってません
結局すべてのデータをキャプチャーできたのが本番2日まえ
(おいおいそんなんで出来んのか・・)
出だしに挿入する音ですが15秒くらいの曲をACIDで作ります、イメージ的な音楽はこのソフトが最高に使いやすいですね
SONAR とあわせて使ってますが今回はACIDだけで仕上げました、合計3曲い作りました。
残すは画像です、Photoshopで素材の画像を加工してGIFのファイルに変換します、GIFデータにすると背景が透明になるのでEDIUSUで素材として使うのにバッチリです。
やいや
なんとなるもんですね、先が見えてきたので音楽のタイミングと画像をピッタリ同期させてやりました
あとはこれら素材の切り貼りだけですEDIUSUのタイムラインに並べて完成です。
念のためにそれらをDVDに焼いたものとMPEGファイルでPCに取り込んだものと2パターン作って完成しました・・・が
ここで問題発生!デスクトップPCで再生されてるMPEGファイルがノートPCで再生されない事が発覚!!
どうやらコーディックの問題らしい、ネットで調べるとffdshowのインストールでファイルが開けるようになりそうです、またffdshowをDLするときはX64プロセッサー向けと通常版の2パターンあるので注意が必要ですね。
さっそくDLしたffdshowをインストールするとファイルが開けました
インターネットてべんりですね~


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