ノンフィクション・カッパはいるのか?
仕事中ふと窓を見ると大粒の水滴があたっている室内のBGMとドライヤーの音で消されて分からなかったがけっこうな雨が降っている、ちっ
「昨日掃除してもらったばっかりなのに!」
お客さんと物忘れの話で盛り上がっていると客待ちのイスにいたお客さんの携帯が鳴った、ずいぶんシンプルな着信だなぁと思いながら仕事を続けていると・・・
「え~っ
」
ふだん話の内容を気にしませんが、けっこうな大声なので聞こえてきます、話の相手は仕事の出先からの旦那さんのようです。
「カッパがいるのぉ
」・・・・
えっ!河童!ふり返ると神妙な顔つきで話している・・これはヤバイことになったぞ
フィクションの20世紀少年とちがい、こっちは本物だよ
河童!人間と共存できるのかなぁ![]()
河童って本当にいたんだ!どうしよう![]()
今日のTVニュースは河童でもちきりだよ、群馬大騒ぎだよ![]()
「現場は
」・・・・
どこ!どこ!どこに河童がいたのさぁ~![]()
いるとすれば伊勢崎のR462沿いにある沼か!あの辺なら・・
「わかった今から行く
」
え、奥さんが行ったって河童がどうにもなんないよ
警察とか消防とか呼んだほうがいいよ![]()
そしてお客さんは、ちょっと用事ができちゃった。「またすぐ来るよ」と言って急いで帰っていた。
どうやら水道工事をしている旦那さんが雨がひどくて仕事にならないので奥さんに合羽(カッパ)をもってきてくれと頼んだようだった。
「カッパがいる」って言ったのは「合羽が要る」でした。 日本語って難しい・・・・
てゆうか河童がいるわけね~ぇじゃん(゚o゚)\(-_-)
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